• No.78 嘉応

    19/08/03 21:07:48

    愛知県内で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏は3日記者会見し、中止を決めた「表現の不自由展・その後」について、「リスクの想定、必要な対応は識者にも話を聞いてきたが、想定を超える事態が起こったことを謝罪する。僕の責任であります」と述べた。

     会見で津田氏は「まずおわびしたいのは、参加した各作家の皆様。(開幕から)たった3日で展示断念となり、断腸の思い」と陳謝。「(各地の美術館で)一度は展示されたが撤去されたという作品の性質上、沸き上がる反感などを可視化する企画だった」と説明し、「一番迷惑をかけてしまったのが、自分の仲間だ。ともに作り上げた(愛知)県職員、ボランティア、ギャラリーなどの協力先。何より企画を楽しみにしてくれていたみなさんにも、こういう結果になったのは、大変申し訳なく思う」と述べた。その上で、「展示内容自体が不快に感じた人、ネット含めて意見が届いています。内容そのものへの言及は控えるが、監督としての責任を持って、最後まで運営に邁進(まいしん)する」と語った。

コメント

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返信コメント

  • No.79 嘉応

    19/08/03 21:16:09

    >>78 このコメントにも違和感。一番にお詫びするのも迷惑かけたのも、愛知県民や国民だと思う。
    昭和天皇の御影を焼く動画なんてあり得ない。日本人の多くがショック受けたり不快な思いしたはずだよ。

    ニュースなんかで敵対国が他国の国旗や教祖の写真や教典なんかを燃やす報道もあるけど、どれだけ敵対したとしても相手が心から大切に思ってるものをワザと傷つける行為は野蛮で下品。現代社会でこんなことするのは、民度が低いと自己紹介してるようなもの。
    まして芸術なんかでは絶対にない。

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