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匿名
7/20(土) 17:19
会見したお笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮(撮影・西岡千史)
反社会的勢力との“闇営業”問題を巡って、お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮がそろって、7月20日午後3時から都内で会見を開いた。
2人はお金をもらっていたことを早期に会見で説明したかったが、会社側からは「静観でいきましょう」と、事実上の口止めを指示されていたと主張。吉本興業の岡本昭彦社長から、「会見したら全員クビだと言われた」と述べた。
事実なら経営トップが情報開示を差し止めていたことになる。吉本興業はこれまで正式な会見を開いておらず、説明不足が批判されていただけに、経営責任が厳しく問われそうだ。吉本興業は6千人近い芸人を抱えお笑い界に“帝国”を築いてきたが、人気芸人2人が反旗を翻したことで帝国崩壊につながりかねない状況となっている。
吉本関係者は会見前に2人が爆弾発言をするのではないかと、次のように警戒していた。
「これは宮迫のクーデター。岡本社長の首を取る覚悟のようだ。宮迫はこれまでの経過について、発言の録音など証拠も用意しているようだ。全部、暴露したら、吉本が割れるかもしれない。芸能史に残るクーデターになる」
会見では冒頭、宮迫と田村が頭を深々と下げて謝罪した。宮迫は次のように言葉を詰まらせながら語った。
「何よりも詐欺の被害にあわれた方々に、とんでもない不快なつらい思いをさせてしまっていることを、おわびさせてください。世間のみなさま、我々のことを応援してもらってる方々、とんでもない迷惑をかけている関係者の方々、不快な思いをさせている全ての方々におわびさせてください。本当に申し訳ありませんでした」
田村も、当初はお金はもらっていないとうその説明をしていたことを認め、謝罪した。
「僕の弱い、人としてダメな部分で虚偽の説明をしてしまった。その言動で不快な気持ち、不信感を抱かせた全ての方々に申し訳ございませんでした」
会見で注目されたのは、吉本興業側がお金をもらっていた事実を6月8日には把握していたのに、6月24日まで発表していなかったという部分だ。
宮迫によると田村亮から「お金のことを言いましょう」と言われた。金額は宮迫が100万円、田村亮が50万円だったので、会社に言わなければいけないと思って、レイザーラモンHGとガリットチュウの福島善成と合流。吉本興業の社員2人、弁護士2人の計8人で6月8日に面談したという。
社員や弁護士にはいくらもらったか金額を全て言ったが、「今更ひっくり返せませんよ」と会社側から言われて、いったん納得したという。その後宮迫は会見を開きたいと強く思うようになったという。
「6月8日以降も闇営業の問題は大きくなり、その中で詐欺被害者から奪われた金を受け取っているのではないかという報道もあり、情けなく、申し訳なく自分のことが許せなくなった」(宮迫)
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No.1 主 匿名
19/07/20 17:50:46
何度か吉本社員に、「大丈夫か、会見を開いて言った方がいいのではないか」と提案したが、社員からは「いえ、会社としては静観です」と言われたという。
そして吉本興業は、6月24日になってお金を受け取っていたことや関係者の処分を公表する。宮迫は岡本社長に会見をさせないよう圧力をかけられたと訴える。
「6月24日に急きょ会社に全員が呼ばれて、『全員謹慎です』と告げられた。もちろん僕自身は謹慎するのが当然ですが、僕と後輩たちの罪はまるで違います。田村亮くんは、『記者会見をやらせてください、自分たちの口で金額、経緯を伝えさせてください』と言ったが、『記者会見をさせるつもりはない』と(会社側の人から)断言された。田村亮は、『辞めてでも僕一人でもさせてください』と声を上げた」
そこで、吉本興業の岡本社長と宮迫ら5人だけで話をしたという。
「『亮、ええよと、お前辞めて一人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんだら全員連帯責任で首にするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはおまえら全員首にする力があるんだと』と岡本社長から言われ、全員何も言えなくなりました。それが6月24日です」
会社側への不信感が高まり、弁護士をつけて交渉することになった。そうすると、会社側から宮迫と田村亮の弁護士に書面で、「2人の引退会見か、2人との契約解除のどちらかを選んでください」という内容が送られてきたという。
「引退ではなく謝罪会見をしたいという僕たちにとっては、どうしていいかわからなくなった。岡本社長と話をしたいと言ったが、弁護士としか会えなかった。引退会見を拒むなら2人の契約解除は揺るがないと言われて、そうならば会社を辞めて自分たちで会見しようという判断になり、今日に至った」(宮迫)
宮迫や田村亮は引退ではなく、芸能活動を続けたい意向だ。
宮迫は所属事務所の吉本興業から7月19日付でマネジメント契約を解消されていた。今回の会見について吉本興行側は関わっておらず、内容についてもまだコメントしていない。吉本興業の関係者は会見前に、「田村亮についても宮迫博之と同様に契約を解消する方向です」としていた。
吉本興業側の問題を訴える2人の会見は、いまの経営体制に対する事実上の“クーデター”とも言える。吉本興業はこれまでホームページで情報発信するのみで、会社として正式な会見は開いてこなかった。闇営業の問題を巡っては、週刊誌「FRIDAY」などの報道を受けてから処分を段階的に発表するなど、対応が後手に回っていた。
吉本興業の岡本昭彦社長はダウンタウンのマネジャーなどを経て、多くの芸人を育てた。吉本興業の複数の関連会社の経営にも関わる実力者だ。今回の2人の爆弾発言にどう釈明するのか、注目される。
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