• No.66 天養

    19/07/10 10:45:35

    自民党は憲法の「第9条の2」というのを作って第9条を骨抜きにしようとしている。
     自民党の憲法改正推進本部の作っている第9条の2には(第9条全体を維持した上でその次に追加)と書いてある。「なんだ、憲法第9条は守られるんだ。なら新しい憲法にしてもいいかも。」こんな嘘に騙されてはいけない。

     第9条の2は簡単に言うと集団的自衛権を憲法で認めますというもの。実は後法は前法に優越するという法解釈がありこれによって第9条よりも第9条の2が優先されてしまい集団的自衛権が合憲になってしまうのだ。「なんだ、全然憲法第9条は守られてねーじゃん!」そうなのだ。何の目的もなく憲法を改正するワケがないのである。こんな風に政府は嘘をついて国民を騙して真実を伝えないようにできるだけ隠すのだ。現在の憲法では集団的自衛権はクソ安倍が勝手に合憲と言っているだけで完全に違憲である。法学者も集団的自衛権は違憲と考えているのが大半だ。しかし外国に、特にアメリカに「集団的自衛権は合憲です」と言ってまわって円安にしてもらった手前国内でも法的に集団的自衛権の行使は合憲ということにしておかないといけない。だから憲法を改正する。そして晴れてアメリカと一緒に戦争をする。

     第9条の2で他国への攻撃も可能になる。「必要な自衛の措置を取る」となっているが、「必要最小限の」ではなく「必要な」となっていると、機雷の除去だけではなく国への攻撃も可能になってしまう。必要な措置かどうかは政府の判断によるからだ。政府が必要な措置なんだよ!と思えば他国へのミサイル攻撃も兵士を上陸させての最前線での戦闘も可能になる。事実上の憲法第9条の骨抜きである。

     こんな風に憲法を事実上戦争ができる憲法にしようとしているのである。なんだ、災害時の緊急事態がどうたらこうたらとか言って結局アメリカと戦争がしたいだけじゃないか!憲法改正の目的は戦争をできる国にすることだ。早ければ2020年8月~12月にも新憲法になる見込み。冗談じゃない、来年後半にも成立してしまうかも知れない!ちなみに憲法改正までの流れは、2019年秋の臨時国会で議論し→2020年5~6月通常国会で発議→発議をした日から計算して60~180日以内に国民投票が行われる→2020年8~12月に憲法改正を問う国民投票を行う→過半数以上の賛成で成立すれば30日以内に天皇が憲法改正を公布する。

     戦争ができる憲法に断固反対しよう!守ろう子供の命!守ろう憲法9条!打倒クソ安倍!
     

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