• No.12 弘和

    19/06/17 21:05:46

    https://anohitohaima.tokyo/post-280/

    1993年に東京都昭島市のスナックを営む夫婦が生まれた男の子に「悪魔」と命名して市役所に届け出を受理されなかったことがきっかけでした。
    子供に悪魔と名付けることが社会通念上、問題があるとして、認められなかったのです。
    実は、いったんは受理されたのですが、東京法務局が親権の濫用として不受理としました。
    そしてこの両親は東京家庭裁判所・八王子支部に不服申し立てを行い、裁判の結果、勝ってしまうという結果に。
    ですが、結果的には世間に伝えたいことが伝わったとして「亜駆」という名前で申請し、受理されました。
    「珍しい名前だから人の記憶に残る。人の記憶に残り、人が集まる。そうなれば普段出会わない人と出会う確率も上がるし、いろんな良い経験もできると思うんですよ」
    「悪魔は悪の世界で最強。何かでトップになる、そんな子供に育ってほしいから」
    と、聞けばごもっともと思われることを言っていました。
    常用の漢字であれば、日本ではどんな名前にすることも自由です。
    ただ、その名前が何か別なものを強烈にイメージするような場合は、モラルとして規制されるべきですよね。
    裁判が示した通り、この父親の考えは法的に間違えていませんでした。
    また、この騒動でメディアから注目を浴びた結果、とんねるずの番組や、電波少年など当時の超人気番組に父親は出演。
    言っていた通り、普通じゃなくて法的に間違えてないことであれば、普通ではできない体験をできてしまうという結果につながっていました。

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