永慶
04月09日 12時00分
9日朝、矢板市のJR宇都宮線の踏切で、高校1年の女子生徒とみられる若い女性が電車にはねられて死亡しました。
当時、踏切は遮断機が下りた状態だったということで、警察は自殺を図った可能性があるとみて詳しい状況を調べています。
9日午前6時半ごろ、矢板市土屋のJR宇都宮線の踏切で、若い女性が下りの電車にはねられ、その場で死亡が確認されました。
現場は、遮断機と警報機がある踏切で、警察によりますと、電車の運転士が遮断機を越えて踏切の中に入ってくる女性を目撃したということで、警察は自殺を図った可能性があるとみて詳しい状況を調べています。
女性は、当時、スポーツウェアを着ていて、所持品の学生証から、隣の那須塩原市にある県立高校の1年生とみられるということです。
この高校は今月5日に入学式があったばかりでした。
高校では、「警察から在校生が事故にあったという連絡が入り事実関係を確認している」と話しています。
現場の踏切近くに住む60代の男性は、「電車の急ブレーキの音が聞こえたあと、ドンという大きな音がして電車が止まった。その3分前に踏切の前に立っていた女の子に声をかけたが、さみしそうな様子だった。事故が起きてから踏切の様子を見に行ったら教科書が散らばっていた」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20190409/1090004084.html
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