漫画『闇金ウシジマくん』完結で15年の歴史に幕 実写映画化もされたダークヒーロー

匿名

缶詰

19/03/04 12:50:57

テレビドラマや映画化もされたダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』(作者:真鍋昌平)が、きょう4日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)14号で最終回(492話)を迎えて完結した。

表紙には「“真実の闇の果て”は!? 世紀の問題作――遂に、最終回!!!」と書かれており、2004年から同誌で連載をスタートさせた同作が、15年の歴史に幕を下ろした
ネット上では最終回を読んだ読者から「ドラマも映画も面白かった。闇社会の恐さを教えてくれる漫画は、いい教師」「完結はさみしいけど、先生、長い間お疲れ様でした!」などの声があがっている。

同作は、主人公・丑嶋馨が経営する闇金融「カウカウファイナンス」を舞台に、借金を繰り返す客や、その周りの家族や関係者の人間模様、社会の闇を描いた作品。
16年10月に最終章『ウシジマくん編』に突入して、主人公・丑嶋馨の1番の敵であるヤクザの滑皮との対決が描かれており、最終回は、1月21日発売の同誌8号で「国民的ダークヒーローマンガ、連載終了まで残り5話。さよならウシジマくん」と事前に告知されていた。

オリコン 2019-03-04 00:00

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