• No.32 富士山

    19/02/20 00:42:17

    この犬祖父母の家に返されていたんだね。

    【日刊ゲンダイ】
    3/15(水)配信

    祖父母が飼っていた犬が、生後10カ月の孫娘を咬(か)んで死なせる……
    9日に東京都八王子市の住宅で起きた、ゴールデンレトリバー(4歳オス)による
    咬傷事故から16日で1週間。「悲劇」のひと言で終わらせるわけにはいかない。
    環境省の動物愛護管理行政事務提要によると、2015年度の犬による
    咬傷事故は4373件。飼い主や家族が咬まれて死亡したケースはゼロだが、
    それ以外の“他人”は2件ある。発生件数そのものは減少傾向にあるとはいえ、
    08年以降、毎年4000件以上起きているのだ。
    全国652万頭(15年度)の犬の飼い主にとって他人事じゃない。
    人を咬んだ犬のその後の「措置」も気になる。
    「全国の各自治体が動物愛護管理法に基づく条例を定めており、
    措置については、それぞれの条例によります」(環境省動物愛護管理室担当者)
    たとえば、八王子市の条例では、今回のように犬が咬傷事故を起こした場合、
    発生時から24時間以内に市長に届け出ることと、48時間以内に狂犬病の
    有無について検診させることを、飼い主に義務づけている。
    また、犬が人の命や身体、財産などを著しく侵害した、または侵害する恐れが
    ある場合、市長は「殺処分」を含めた措置命令を出すことができるとしている。
    同市保健所生活衛生課動物衛生担当者は「一般論ですが」と前置きしてこう言う。
    「放し飼いの犬が家の外に逃げ出して人を襲ったなど、明らかに飼い主が
    注意義務を怠っていた場合は別ですが、原則として事故発生後の措置については、
    飼い主の意向が重視されます。もちろん飼い続けることもできる。どうしても他に犬の引き取り手が見つからないという場合は、保健所が引き取ることになります。
    市長の殺処分命令? 14年の条例公布から一度もありません」
    警視庁によると、乳児を咬んだゴールデンレトリバーは「現在(14日)は
    飼い主のもとに戻っている」(広報担当者)という。
    「八王子の事故は室内で起きたもので、飼い主の注意義務を問うのは、あまりにも酷でしょう。今後どうするかは、飼い主の祖父母次第です」(捜査事情通)
    前出の動物愛護管理行政事務提要によると、15年度の犬の引き取り数は
    約4万6600頭。そのうち、「返還・譲渡」されたのは2万9600頭、
    「殺処分」は1万5800頭だ。

コメント

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返信コメント

  • No.35 りんご

    19/02/20 00:51:26

    >>32返されているの?
    ママスタでたまに見る犬猫の方が親戚の子供より可愛いタイプだったのかな

  • No.75 そば

    19/02/20 14:50:01

    >>73
    >>32が乗せた記事?に“乳児を咬んだゴールデンレトリバーは「現在(14日)は 飼い主のもとに戻っている」(広報担当者)という。”って書いてあるし、犬を悪いと思っていなくてもおかしくないかも。

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