• No.24 そば

    19/02/19 21:08:12

    前半重複してたから少し省いたけど読売の記事。


     発表によると、女は1月14~22日頃、当時4歳だった長女に複数回にわたって暴行を加え、頭部打撲などのけがをさせた疑い。長女の右側頭部にはこぶがあり、背中には長さ7センチのひっかいたような傷があった。女は「娘に暴力を振るって、けがなどはさせていません」と容疑を否認しているという。

     同市によると、長女が通う市内の保育所が1月22日、長女のおでこが赤くなっているのを確認して市に通報。保育所に対し、女は「車にぶつかった」と説明したが、保育士が長女に直接尋ねたところ、女から「たたかれた」と話したという。市は同日、県中央児童相談所に連絡し、児相が長女を保護。児相は今月5日、県警いちき串木野署に伝えた。

     県警によると、女は夫と長男、長女、次男の5人暮らし。長男と次男への暴行は確認されていない。

     女について同市は、2017年5月に長女を診察した市内の病院から「体に傷がある」との情報提供を受けていた。しかし、傷痕が古かったことなどから、虐待とは判断しなかった。同年6月にも、近所の住民から「子どもの泣き声がする」との情報が寄せられ、警察官が女の自宅を訪問。「虐待の恐れがある」として、県警が児相に通告していた。

     その後、18年8月には長女が前歯2本が折れた状態で保育所に来たため、同市職員らが自宅を訪問。女は「(子どもが)自分で転んだ」と説明したため、この時も注意喚起にとどめていたという。

     同市福祉課は「(女が長女を)病院に連れて行っていたことや、保育所に休まず通わせていたことなどから、虐待と判断するのが難しかった」と釈明。この日あった記者会見で、田畑誠一市長は「子どもを守るために、これまで以上に注意深く観察し、見守っていきたい」と話した。

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