• No.99 漬物

    19/02/12 14:37:28

    なんで今なのー。
    東京オリンピックはもう来年なのに。
    神様っていないのね…

  • No.1002

    19/02/13 21:47:01

    >>99
    こちらが、家族間で提供したドナーの感想

    私は20代前半で兄のドナーになりました。
    もう10年以上前の話です。
    そして、バンク登録はお断りさせていただきました。
    心身ともに精魂果ててました。

    家族間移植の場合もよく考えて、家族全員が施術内容やリスク、そしてメンタルの事を理解していないといけないと私は思います。
    私の場合、移植するしないが決定する以前に、移植のことで家族崩壊の崖っぷちまで来ていました。
    親にとって私の存在はその程度だったのかもしれませんが…
    大事な長男の命を守るのに必死だったんだと思います。

    ドナーだって死ぬこともあります。
    生涯後遺症に悩む人もいます。
    そして、造血幹細胞移植ならドナーが数年後血液の病気になっている例もあります。
    患者だけがリスクを持ってるわけじゃないこと。
    患者ももちろん死の瀬戸際にいます。
    移植準備に入ったら、そのままドナーからの移植液がこないなんてことになったらそのまま死んでしまいます。
    患者もまた移植で命を落とすかもしれない賭けの中にいますから。
    でも、ドナーが必ずしも安全なわけではないことを、本人と家族とが ちゃんと知る必要があると私は思ってます。

    当たり前ですが、職場ではただただ有休消化扱いの厄介者です。
    立ち仕事だった私は1ヶ月半以上辛く、痛みとも半年近く向き合い外来通院も長引きました。

    ドナーバンクに登録されてる方々も、見ず知らずの方に提供した方々も、本当にとてもすごいな と思います。私にはできません。
    生きながら提供するのはとても勇気がいることだと思ってます。
    臓器なら自らの死後のことなのでいいと思ってますが、ダンナさんが縦に顔振らないので提供カードさえ書いてません。

    日本人は…なんて言われがちですが、
    理解が伴わなきゃやはりダメです。
    心は永遠に死にませんから。
    移植に踏み切ることで家族が崩壊したら見も蓋もありません。
    それを知ってほしいなと、昔のことながら今も思います。

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