くじら
2018年11月22日
おととし、いじめを苦に自殺した新潟工業高校の男子生徒が残した遺書の内容が展示会で紹介され、「生き地獄のような毎日でした。もう生きていける気がしません」とつづられています。
男子生徒が残した遺書の内容の一部は、自殺から21日で2年となるのに合わせて、人権問題のパネル展で紹介されています。
新潟工業高校の1年生だった男子生徒は、いじめを訴えた遺書を残し列車にはねられて死亡しました。
パネルは、父親の佐々木正さんらが作成に関わり「学校で言葉による虐めを受けました。生き地獄のような毎日でした。もう生きたくないです。自分にはもう耐えられません本当はもっと生きたかったけどもう生きていける気がしません」と、つづられています。
男子生徒の自殺をめぐっては、県教育委員会の第三者委員会が短期間に3回も相談を受けながら学校が必要な措置を取らなかったことが自殺の根本的な原因になったとする報告書をまとめています。
展示会の実行委員会の遠藤丞さんは「自分も高校の教員だが、いじめで子どもたちが命を失うのはあってはならないことだ。被害が現実に起きていることを知ってほしい」と話していました。
展示会は、今月27日まで新潟県の糸魚川市民会館で開かれています。
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