• No.170 じょうぎ

    18/11/22 13:48:15

    「鍋を見ると、忘年会シーズンになるとフラッシュバックする」“しゃぶしゃぶ鍋事件”被害男性が会見

    21日発売の『週刊新潮』が報じた、芸能プロダクションのY社長による部下へのパワハラについて、被害者の従業員男性A氏が22日に会見を行った。

     発端となった、『デイリー新潮』が公開した従業員男性が加熱中と思われる鍋の中に顔を押し付けられる映像は、2015年12月20日、渋谷にある居酒屋で撮影されたものだという。この時はA氏とその友人に加え、Y社長、所属モデル、さらに取引先の人物も同席していたという。この宴席でのパワハラ行為は「面白いことをやれ」というY社長の発言をきっかけに始まり、「出来ない」と答えるA氏に「じゃあ飲め」と苦手な柑橘系の酒をピッチャーで一気飲みするよう強要、飲み始めるとピッチャーの底を持ち上げたという。そしてY社長はA氏の首を掴んで沸騰しているしゃぶしゃぶの鍋に2度にわたって顔を押し込んだ。Y社長からは宴席の終了時、「顔がほんとやばいから帰ったほうが良いよ」と言われたが、謝罪はなく、介抱されることもなかったという。

     男性は顔に「II度の熱傷」を負い、現在日常的に痛みが出ることはないが、風呂上がりや夏に日焼けした時、冬に乾燥した際に肌にかゆみが出るという。精神的な影響については、「鍋を見ると思い出しますし、忘年会シーズンになるとフラッシュバックする」という状況を明かした。

     なぜ、火のついた鍋に顔を突っ込むということを拒否できなかったのか。A氏はそれまでのパワハラに要因があったとし、「以前からパワハラをずっと受けていて、その場ではなく後日数時間詰められたりすることが何度もあった。その時も空気を壊すと後日怒られるんじゃないか、恐怖で『盛り上げるしかない』と。自分から沸騰した鍋に顔を突っ込むなんてできない。精神的な言葉責めがひどくて、社長が怖かった」と説明。周りが止めなかったことについては、「所属しているモデルやアーティストだったので、社長に逆らえない感じもあった。クライアントさんも止めるようなことはできなかったと思う」とした。

     また、このタイミングで事実を公開したことについては、「事務所に所属した子の半分以上は自分の紹介で入ってもらったので、自分が辞めると『なんで』となると思うし、鍋の件も自分と社長がトラブルになったら彼らの生き場がなくなると思って、辞めることも戦うこともできなかった。紹介した子のうちの半分ぐらいが辞めたので、それならもう大丈夫かなと」と明かした。

     そして、Y社長については「動画にあったことが全て。それを認めて罪をつぐなってほしい」と訴えた。

     A氏側は渋谷警察署への刑事告訴、さらに損害賠償請求の民事訴訟を検討しているとした。


    AbemaTIMES
    https://abematimes.com/posts/5285285

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返信コメント

  • No.175 かに

    18/11/22 14:04:13

    >>170 宴席の終了後に病院行くように言われたって、あんなひどい状態の火傷負った人を周りもずっと放っておいたの?頭おかしいだろ。

  • No.176

    ぴよぴよ

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