からす
Tシャツを着用していたジミンは、メンバーのジョングクとともに2017年に貴重な休暇を利用して、プライベートで日本を訪れていた。
いちファンとしては、2人が東京のよく知る街並みで休みを過ごし、わざわざ旅行動画を撮影・公開する様子を見て嬉しくなったが、客観的に見てもこうした人々が「日本を忌み嫌っている」とは言い難いだろう。
Mステ出演取消の裏
韓国では大手ではない事務所相手
BTSは、EXOやBIGBANG、TWICEを生み出したSM・YG・JYPという3大事務所いずれにも属しておらず、大手事務所以外のグループが国民的な人気を獲得することが難しい韓国において、新興事務所から生まれたグループが短期間で国際的な人気を獲得した極めて珍しいケースなのだ。
長年に渡ってグローバル展開してきたSMエンターテイメントであれば、こうした事件は起こらなかったのではないだろうか。
これまでSMエンターテイメント所属のアーティストが各国の歴史や文化にまつわる批判・炎上などに直面した経験がないことはなかったが、少なくともナチス・モチーフの衣装を着用するような失敗は避けられたのではないだろうか。
BTSがナチス・モチーフの衣装を着たライブは、2017年9月に開催されており、すでに彼らがグローバルな認知を生み出し始めた時期と重なる。その時期にライブの衣装として当該衣装が選ばれることはまさに悪手であり、事務所として浅慮であったと言わざるをえない。
13日に公開された謝罪文も「上記の事案に対する責任はアーティストの所属事務所として細部にわたる支援ができなかった」事務所にあると述べており、人気に拍車がかかるとともに十分なチェック体制を敷けなかったことを示唆している。
すなわち今回の問題は、グローバル化が進む第3次韓流ブームのなかで、ある意味で想定外の成功を収めたBTSだからこそ、生まれてしまった綻びであるといえる。
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