賞味期限切れ肉、給食用に納入…品川の小中学校

匿名

ふたご

18/08/11 06:33:08


賞味期限切れ肉、給食用に納入…品川の小中学校
2018年8月10日 08時56分

 東京都品川区の食品会社「由起食品」が、区内の小中学校に賞味期限が切れた鶏肉を給食用に納入していたことが9日、区への取材で分かった。区は10日、食品衛生法に基づき同社を立ち入り調査する。

 同社社長らが9日、区を訪れて経緯を説明した。区によると、同社は2015年頃から、川崎市の食肉業者が冷蔵保存し、賞味期限が切れる前に冷凍保存に切り替えた鶏肉を割安で仕入れるようになった。仕入れの時点で、冷蔵保存用に設定した賞味期限が切れた状態の鶏肉もあったという。

 消費者庁は、保存方法を変えた場合、賞味期限を改めて設定するよう求めているが、同社が川崎市の業者から仕入れた鶏肉には、こうした措置は取られていなかった。同社は区に「消費者庁の通知を知らずに仕入れていた。解凍後に、色やにおいで品質を確認し、問題ないと考えて納入した」と説明。他区の学校に納入した鶏肉についても、調査していることを明らかにした。

 品川区によると、今のところ健康被害の情報は寄せられていない。区は立ち入り調査の結果を踏まえ、対応を検討する。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180810-OYT1T50009.html

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.13

    18/08/13 13:32:45

    賞味期限切れ鶏肉、品川・大田・目黒25校納入
    2018年8月11日 12時55分
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20180811-OYT1T50034.html


     東京都品川区の食品会社「由起食品」が、賞味期限切れの鶏肉を学校給食用に納入していた問題で、同社が2015年4月以降、品川、大田、目黒区の計25校に鶏肉を納入していたことが分かった。品川区保健所は10日、同社を立ち入り調査し、仕入れや納入の状況を詳しく調べている。

     同社によると、鶏肉は川崎市の業者が冷蔵保存し、賞味期限が切れる前に冷凍保存に切り替えたもの。消費者庁は保存方法を変えた場合、賞味期限を再設定するよう求めているが、仕入れた鶏肉にはこうした措置が取られていなかった。

     鶏肉は通常の半額程度の1キロ300円で仕入れ、4割ほど安い1キロ700円で納入していた。仕入れの時点で冷蔵保存用に設けた賞味期限が1~4週間切れていたといい、担当者は「勉強不足だった」と話した。

     由起食品に残っている記録によると、15年4月~今年4月、合計1009キロの鶏肉が、品川区の小学校4校、中学校2校、大田区の小学校14校、中学校4校、目黒区の小学校1校に納入された。

     区は立ち入り調査で、同社に対し、倉庫内で在庫品の賞味期限を分かりやすくするように陳列することなどを指導した。

1件~1件 ( 全1件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。