鶴田ダム
来年2月に閉店する大型商業施設イオン上峰店について上峰町の武廣町長は土地と建物を無償で取得し、活用していきたい考えを明らかにしました。
上峰町にある大型商業施設「イオン上峰店」は、施設の老朽化や売り上げの減少などを理由に、来年2月末で閉店することになりました。
これについて上峰町の武廣勇平町長は、26日に開かれた記者会見で 「土地と建物を現状のまま無償で取得したい」と述べ、運営するイオン九州との交渉を進めていく考えを示しました。
イオン上峰店は敷地面積およそ5万6500平方メートル、建物は鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積およそ2万2700平方メートルで、活用策について武廣町長は 町民の意見を聞きながら秋までにはプランを作りたい」としています。
上峰町はイオン九州の関係者が28日、町を訪れる際に意向を伝える予定で、イオン九州は取材に対し、「上峰町から正式には聞いていないが、申し入れがあれば検討したい」としています。
まちづくりに詳しい福岡大学の柴田久教授は「これだけの面積を町が無償で取得するのはあまり聞いたことがない。官民共同で戦略的で実行性のある活用計画を作れるかがカギとなりそうだ」 と話しています。
06月27日 NHKローカルニュース
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