• No.22 阿武川ダム

    18/05/26 01:51:05

    某ボランティア保護メンバーに保護された、ゴールデンレトリバーのクララを思い出した。
    身体全体に皮膚病や腫瘍が自壊して毛が抜け落ちてボロボロ、栄養失調、飢餓に苦しめられてガリガリ、足腰が立たない姿で保護されたクララ(保護名前)を、飼い主は探しも捜索依頼もせず…この便利なご時世でSNSでの呼びかけすらしなかった。
    知人伝いにやっと名乗り出たと思ったら、適切な治療も食餌も満足に与えていなかったくせに大事に飼っていたと主張する。
    その場に連れて来ていたクララの息子だという犬も、同じように皮膚病や栄養失調状態だったらしい。
    ボランティアがクララを、適切な飼育の出来ない飼い主には返せないというと、盗みだとなんのかのと文句を言い、それでも引き取りたいのなら、これまでにかかったクララの治療費を支払うように求めれば勝手に治療したくせに、とか結局は金が欲しいのかとか…挙句の果てには警察に駆け込んでわめき散らし、ゴールデンレトリバーのサークルか何かのメンバーがボランティアに脅しまがいの行為までしてきたらしい。

    犬でもネコでも…どんな動物にしても、飼うのなら、適切な環境でその個体にあった食餌をしっかり与え、必要な治療は受けさせるべき。
    そういうお金を惜しむのであれば、最初から飼うな!と思う。
    あと、一度家族として迎え入れたのなら絶対に手放すな。迷子にさせるな。
    人間と動物の程度は異なれど、我が子と同等の扱いが出来る人にしか動物を飼う資格はない。

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