• No.38 富士山

    18/02/02 12:30:29

    まとめると…………

    ・10万トン以上の原油を積んだイラン企業所有のタンカーが、韓国に向かう途中、東シナ海で香港船籍の貨物船と衝突。日本の排他的経済水域(EEZ)内で沈没した。衝突による爆発で、数千トンの原油が流出。

    ・タンカーが運んでいたのはコンデンセートという原油。これは超軽質原油の一種で重質原油よりも除去が困難。コンデンセートは油膜として長期間留まっていないため回収が難しくなる。有害成分が大気中に蒸発、あるいは海に溶ける。

    ・原油の流出がどれほどの規模になるか、海洋にどのような影響を与えるかはまだ分からない。コンデンセート(超軽質原油)は、ディープウォーター・ホライズンやエクソン・バルディーズ号原油流出事故のときの重質原油よりも除去が困難。有害成分は何カ月も海中に留まり、低濃度でもガンや他の合併症を引き起こす可能性があるとの海外報道も。

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