シルバーウィーク
安倍総理大臣は消費税の使い道を拡大して教育無償化対策などに年間2兆円を充てることを衆議院議員選挙の公約としましたが、財源が3000億円分足りないため、企業が出す社会保険料を増やして穴埋めする方向で調整が始まりました。
安倍総理は衆議院議員選挙で2019年10月に10%に引き上げる消費税の使い道を拡大し、幼児教育の無償化や待機児童対策など2兆円規模を回すと打ち出しました。しかし、そのうち約3000億円は増税分でも賄いきれないため、企業が出す社会保険料を増額させる方向で調整を始め、経団連に要請することにしています。ただ、経済界が拒否すれば別の財源を探すことになります。
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No.4 スポーツの秋
17/11/09 21:37:19
>>3
小泉進次郎って、人気はあるけど政治についての主張が変なこと多いね
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No.3 金木犀
17/11/09 08:34:45
『小泉進次郎氏はなぜ政権批判したのか?』
批判の矛先は2兆円政策パッケージ財源の決定プロセス
Nov 07, 2017
3 Lines Summary
・安倍首相は教育無償化を柱とした政策の一部財源負担を産業界に求めた
・小泉氏は「まったく党で議論していない」と批判
・反安倍感情のガス抜きが狙いではない
***
「党で全く議論をしていない。このままでは自民党は必要ない」
自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は今月、激しい言葉で政権批判を展開し世間を驚かせた。
批判の矛先は、安倍首相がぶち上げた2兆円規模の政策パッケージの財源を巡る、意思決定のプロセスだ。
安倍首相は先月、衆議院選挙大勝の余韻が冷めやらぬ中、「人生100年時代構想会議」を開き、産業界に対して教育無償化を柱とした政策パッケージの一部財源負担を求めた。
パッケージ総額2兆円のうち、1兆7000億円は2019年10月の消費増税による増収分を充てるが、残り3000億円の負担を産業界に求め、会議に出席していた経団連の榊原会長がこれを容認したのだ。
これに対して、子育て世代の負担軽減のため「子ども保険」の創設を訴えてきた小泉氏は、「まったく党で議論していない」と安倍政権を批判。さらに矛先を経団連にも向け、「経済界は政治の下請けか。それだけ政治に左右されるなら、イノベーションは生まれない」とこき下ろしたのだ。
■ある財界の幹部は小泉氏の批判に困惑
では、小泉氏の言う通り、財源負担の議論は、これまで党内で行われてこなかったのか?
ある財界の幹部は、「選挙戦で総理は、消費税の使途変更を公約として訴えていました。つまり政府与党としてのお願いだったわけです。財源調達については、消費増税分では足りないんじゃないかという報道もその際あったし、与党の議員は十分わかったうえで選挙戦に臨んでいたんじゃないですか」と、小泉氏の批判に困惑の色を見せる。
安倍首相が経済界に求めた負担とは、保育の受け皿整備のために、企業の事業主拠出金を増額するというものだ。
経済界はこれまでも、政府の「待機児童解消加速化プラン」に基づいて、企業主導型の保育所整備のために、厚生年金料とともに負担している事業主拠出金を増額してきた。
(このプランが開始された3年前、事業主拠出金は0.15%だったが、現在は0.08%上乗せされて0.23%)
これによって経済界は、「年間5万人の待機児童解消につながる1000億円程度の保育所整備財源を負担してきた」(財界幹部)のだ。
これは従業員1人当たりに換算すると、年間約千円となると言われている。
この「加速化プラン」は今年度末で終了するが、来年度以降は「子育て安心プラン」がスタートする。
新たなプランでは、1年間で10万人の待機児童の受け皿整備が求められているが、経済界はさらなる財源負担についてもすでに了承済みだ。
経済界の負担は、「1000億円程度の拠出金の上乗せになる見通し」(財界幹部)だが、首相から求められた額は3000億円。
残り2000億円については、保育所の運営費にあてることを柱に、今後経団連と日商で詰めの議論を行うという。
つまりこれまでの経緯を見る限り、この財源負担を巡っては、政府と経済界はすでに決まったレールの上を走っているだけで、小泉氏の批判は的を射ているとは思えない。
記事全文↓
https://www.houdoukyoku.jp/posts/21070
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1件
No.2 主 シルバーウィーク
17/10/26 19:43:23
進次郎も、こども保険の財源は社会保険料って名言してるし絶対社会保険料は上がる。でも国民保険料の滞納者が多いんだからまずはその未払いを全部徴収しろよって思う。しかも5年経てば時効で保険料の滞納分は抹消される。逆に遅延金加算をして死ぬまで請求し続けろ。
後国会議員を減らせばどんだけ国費の削減ができると思ってんだよ。
何やってるかわかんない議員ばっかじゃんか。
公人は全て税金で費用負担してて国会議員の歳費は年間2000万円以上、文書通信交通滞在費1200万円を足すと年間3200万円以上。馬鹿げてる。
これを削減せずして国民の首絞めるなっての。
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No.1 秋桜
17/10/26 19:42:44
拒否
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