• No.98 琴爪ゆかり

    18/03/25 18:35:35

    第26週「みんなでわろてんか」(前半)

    3月26日(月)
    てん(葵わかな)はつばき(水上京香)やトキ(徳永えり)、子どもたちと一緒に、りん(堀田真由)を頼って滋賀の農家に疎開した。
    身を寄せた先の主人・治平(西川きよし)は偏屈な男で、てんたちを邪険に扱う。
    大阪に残った風太(濱田岳)は芸人たちと一緒に工場慰問に回っていたが、公演先の工場で空襲に遭うことが度々あった。
    てんたちは苦しい疎開生活でも日々笑って暮らしていたが、治平はその楽しげな笑い声に怒りを覚える。
    ●てんの遠い親戚の薬草を作っている治平は息子の洋平が出征して以来、笑うのができずにてんたちに笑いを禁じている

    3月27日(火)
    空襲で大阪が焼け野原になったことを知ったトキ(徳永えり)は、風太(濱田岳)を心配して大阪へ戻ろうとするが、てん(葵わかな)は危険だと引き留める。
    何日経っても風太や芸人たちの消息は不明のまま、不安を募らせるトキや子供たちの気を紛らわせようと、てんはいつにも増して笑顔を心がける。
    だが、そのことが気に食わない治平(西川きよし)はてんたちに、「わろたらアカン」と真顔で怒り出す。
    ●てんは出征中の隼也の話をして「本当は毎日泣きたい気持ちだ」と治平に打ち明けて、治平はてんたちと打ち解けていく そんな治平はまるでてんの父・儀兵衛に似ている
    ●大阪でも空襲はひどくなり、大阪の風太たちは風鳥亭の消火をする
    だが天満風鳥亭は看板を守るくらいであとは全焼してしまう
    風太は命からがら滋賀にやってきた

    3月28日(水)
    終戦からひと月
    てん(葵わかな)は北村笑店の再開準備をしようと、風太(濱田岳)と一緒に大阪へ戻るが、焼け落ちた寄席を見てがく然とする。
    そこへ楓(岡本玲)が命がけで守った漫才台本を届けに来て、お互いの無事を喜びあった。
    てんと風太は芸人たちが戻って来るのを待つ間、生活の足しにしようとすいとんの販売を始める。てんはガラの悪い男たちに売り上げを奪われそうになるが、思わぬ人物が助けに入ってくれた。
    ●すいとんの売上を男たちに盗まれ、追いかけた風太は彼らに倒されるが、そこに伊能がやってきて強盗を退治する
    ●伊能はアメリカで映画の仕事をしていたが、太平洋戦争直前に仲間の配慮で中国の支店に転勤していた

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。