今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円…でも利益は180円 経済の仕組み

匿名

いっぱい食べな!(好物祭りの夕食)

26/01/31 14:02:56

多くの外国人が訪れることで知られる北海道ニセコ町。物価の高騰が注目されているエリアに足を運ぶと、ニセコ流の『経済の仕組み』が見えてきました。

■ニセコ価格、裏事情をみると…利益は大差ない

HBCテレビの「もんすけ調査隊」が行っているニセコ町の物価の定点調査。

全国に衝撃を与えた”ニセコ価格”から2年。現地は今、どうなっているのか?

調査員
「今年も街の通りには、日本人の姿は見当たりません」

キッチンカーを見てみると、やきそばが3000円、味噌ラーメン3000円。

今やこの価格が「冬のニセコ」のスタンダードのようだ。

それにしても、なぜ観光エリアだけ、こんなに物価が高いのか?

▽過去にニセコで飲食店を経営 冨田竜海さん
「高いと言われる店も、基本的に冬の100日間が勝負。仮に相場の倍の価格を取ったとしても、100日間で365日分の売り上げを上げようと思ったら、それでも足りない」

背景にあるのは、異常なまでの「コスト高」。

ヒラフ地区の家賃はワンルーム9万円と、今や東京並み。

アルバイトも2000円や3000円の時給を出さないと集まらないという。

■3000円のカツカレーで利益は180円

例えば、3000円のカツカレーの場合。

実は半分以上が「人件費」と「家賃」。利益はわずか180円ほどだという。

札幌で1000円で販売した場合の利益と、大きな差はないとの説明だ。

もちろん全ての店が、そういうわけではないが。

過去にニセコで飲食店を経営 冨田竜海代表
「富裕層の客に感じるのは『価格=価値』という考え方」

価格は、得られる満足感の裏返し。

世界のVIPが求めるのは安さではなく、自身のこだわりや要望を満たしてくれる「パーソナルな対応」だという。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b2296f4dbfb76409f9cedeb9c745939c6ce47b

[HBC 北海道放送]
2026/1/31(土) 8:00

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  • No.4 もう遅刻しても知らないからね

    26/02/01 16:01:07

    西山守
    桜美林大学准教授/コンサルタント

    日本の庶民からしてみると、「高すぎる」と思うかもしれませんが、海外のリゾート地と比べると、適正価格、あるいは安いという評価になるかと思います。
    筆者は年始にイタリアに行っていましたが、ボローニャの学生街の庶民的な食堂で、ボロネーゼ(ミートソースパスタ)が1杯1800円くらいでした。
    行列ができる人気店でしたが・・・
    海外と比べると、観光地以外の外食費は「日本が破格に安い」と言えるくらいです。

  • No.3 棒を振り回さない!

    26/02/01 07:29:42

    コロラドのスキー場でクソ不味いラーメンがー$30だった。ニセコに行く外国人にとって3000円は安いから、ビビらずに値上げすればいい。

  • No.2 棒を振り回さない!

    26/01/31 15:38:33

    20年前に修学旅行でニセコに行って『東京が良かった』とか言ってたけど幻の土地になって誇らしくもあるw

  • No.1 道路で走らない!

    26/01/31 14:41:23

    海外でも観光客料金がバカ高いからビックリした

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