• No.71 琴爪ゆかり

    18/01/07 16:48:06

    第15週「泣いたらあかん」(前半)

    1月8日(月)
    藤吉(松坂桃李)は北村笑店の関東進出をもくろみ、足しげく東京の寄席を訪ね回っていた。
    万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才は東京から出演依頼が来るほど大当たりする一方、アサリ(前野朋哉)はアメリカへ旅立ったキース(大野拓朗)とコンビ別れして以来、泣かず飛ばずの状態だった。
    ある日、東京の落語家に顔つなぎのあいさつに出かけた藤吉は、浅草の寄席でチャップリンの物まね芸をするキースと偶然再会する。
    ●キースがアメリカへ渡米して2年後の大正12年 
    相方のアサリは未だに相方が見つからない
    ●キースは藤吉と再会するが、はぐらかして逃げ出した

    1月9日(火)
    関東で大地震が発生し、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は浅草の寄席に出演しているキース(大野拓朗)の安否を確かめようと、風太(濱田岳)を東京へ向かわせることにした。さらにてんの発案で東京の芸人たちに救援物資を届けることになり、それを聞きつけた伊能(高橋一生)やリリコ(広瀬アリス)も協力を申し出る。
    おトキ(徳永えり)はいよいよ東京に出かける風太に、無事戻って来て欲しいと手作りのお守りを渡した。

    1月10日(水)
    てん(葵わかな)はキース(大野拓朗)が東京から一緒に連れ戻った志乃(銀粉蝶)を長屋に住まわせ、しばらく面倒をみることにした。
    志乃は地震のショックで記憶喪失になり、いつ回復するか分からないという。
    アサリ(前野朋哉)がキースに漫才コンビの再結成を持ち掛けるが、キースはそんな気持ちになれないと断った。
    志乃に会って以降、伊能(高橋一生)の様子がおかしいと気づいた藤吉(松坂桃李)は、伊能に問いただす。
    ●志乃は伊能の実の母親で伊能は自分を捨てた志乃を許さなかった

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