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職場の妊婦の自分語りにモヤモヤ
17/08/29 12:22:34
【衝撃事件の核心】 女性のビンタに男ブチ切れ、パン切り包丁で〝血の報復〟 巨大地下街を修羅場に変えた「神戸屋」の惨劇 産経WEST 2017.8.28 http://www.sankei.com/west/news/170828/wst1708280004-n1.html 大阪屈指の規模を誇る梅田の地下街にある有名パン販売チェーン店「神戸屋」で8月上旬、パート従業員の女性(28)が、同じパート従業員で後輩だった男(22)にパン切り包丁で切りつけられる事件が発生した。女性の悲鳴を聞いて駆けつけた通行人に制止され、大阪府警曽根崎署に現行犯逮捕された男は「女性に殴られ、頭が真っ白になった」と供述した。巨大地下街の一角を流血の修羅場に変えた事件。職場の先輩、後輩の間に何が起きたのか。 ■ シャッターの向こう側で 事件が起きたのは8月4日正午過ぎ。現場となった阪神百貨店梅田本店近くのパン販売店「神戸屋阪神梅田駅店」は、購入客らでにぎわうお昼時にもかかわらず、店のシャッターが閉まっていた。商談に向かうため、店の前の地下街を歩いていた京都市伏見区に住む会社員の男性Aさん(55)は、いつも営業しているはずの店が閉まっていたため、「変だな」と感じた。そのとき、誰もいないと思っていたシャッターの向こう側から女性の悲鳴が聞こえた。耳を澄ませると、悲鳴は立て続けに聞こえたという。 「女性が監禁されているのかもしれない」 そう思い、シャッター横にある通用口の扉を開けると、店の奥で男が女性に馬乗りになっていた。刃物は確認できなかったが、女性の左肩には血痕も見えた。「ただ事ではない」。周囲の人に女性の救出を手助けしてもらおうと、店のシャッターを拳で5回ほどたたいて「誰か来てください!」と叫んだ。 出勤途中だった大阪府吹田市の映像制作業の男性Bさん(50)も女性の悲鳴のような声を聞いた。「最初はネコの鳴き声かと思った」が、Aさんが扉を開けて「やめろ!」と叫んでいるのを見て、何事かと店内をのぞきこんだ。 人がすれ違えないほど狭い店内は、床一面が血だらけだった。そこにうずくまっておびえる女性と、青ざめた表情で立ちつくす男。Bさんは男を女性から離し、扉の近くまで引っ張っていくと、Aさんが男を床に押さえつけ、警察官の到着を待った。その間、男は全く抵抗せず、自責の念にかられたためか、自分の額を何度も何度も床に打ち付けていた。別の通行人の女性の110番で、現場に駆けつけた曽根崎署員は、殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕した。 ■ 先輩の注意が口論に発展 現場はJRや地下鉄、私鉄の各駅に近く、人通りが多い梅田の巨大地下街。大勢の警察官や救急隊員が突然駆けつけたため、周辺は一時騒然となった。曽根崎署の調べに対し、男は「女性に何度も殴られて頭が真っ白になり、カッとなった。歯止めがきかなくなった」と供述。当初、女性に対する殺意も認めていたとされる。 女性は刃渡り約25センチのパン切り包丁で後頭部を切りつけられたものの、幸い全治10日の軽傷で済んだ。同署の事情聴取に女性は「男の接客対応を注意するため、店に行った。男の頬を複数回平手打ちした」と話した。同署によると、女性はこの日、現場から東に約300メートル離れた系列の神戸屋東梅田駅店で正午まで働いていた。一方、男は正午から阪神梅田駅店で一人勤務だった。 女性は勤務が終わった後に阪神梅田駅店を訪れ、その場で男と口論に発展。当初、男と勤務を交代して帰り支度をしていた別の同僚も現場にいたが、「店員同士のけんかを客に見られてはまずい」と店のシャッターを閉めて立ち去った。女性の平手打ちにキレた男がパン切り包丁に手を伸ばしたとき、店内はいわば〝密室〟の状態だった。 捜査関係者は「通行人の男性らが制止していなかったら、もっと大ごとになっていたかもしれない。冷静に止められて、男もわれに返ったのでは」と話した。 写真:店内で起こった殺人未遂事件の後、休業した「神戸屋阪神梅田駅店」=大阪市北区 (続く)
17/08/29 12:25:31
(>>62の続き) ■真面目だった男がなぜ… 神戸屋本社(大阪市東淀川区)によると、男はパート従業員として、今年2月ごろから働き始めた。一方、女性は勤務歴約4年のベテラン従業員。いずれも働きぶりに問題はなく、現在のところ、2人の間にトラブルがあったかどうかは把握していない。 神戸屋のパン販売店は阪神梅田駅店▽東梅田駅店▽西梅田駅店-と梅田に3店舗ある。一つの勤務シフトを組んでいるため、男と女性が同じ店舗で働いたこともあったとみられる。同社は事件当日に調査委員会を設置し、「こういう事件がなぜ起こったのか、会社として防止する手立てがなかったかを調査中」としている。 男を止めに入ったAさんは「(男を確保したとき)逃げる素振りもなく、真面目そうな印象を受けた。最初から殺意があったわけではないのでは」と振り返る。捜査関係者も「女性は、男の勤務態度に何か気に障ることがあったのだろう。男は真面目に働いていたつもりだったが、女性に注意された上に頬をたたかれ、過剰に防衛してしまったのかもしれない」と推測する。 産経WEST 2017.8.28 http://www.sankei.com/west/news/170828/wst1708280004-n1.html
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古トピの為、これ以上コメントできません
17/08/30 05:47:16
>>81 >>64の記事に「いずれも働きぶりに問題はなかった」って書いてあるよ
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No.62 宿題は?
17/08/29 12:22:34
【衝撃事件の核心】
女性のビンタに男ブチ切れ、パン切り包丁で〝血の報復〟 巨大地下街を修羅場に変えた「神戸屋」の惨劇
産経WEST 2017.8.28
http://www.sankei.com/west/news/170828/wst1708280004-n1.html
大阪屈指の規模を誇る梅田の地下街にある有名パン販売チェーン店「神戸屋」で8月上旬、パート従業員の女性(28)が、同じパート従業員で後輩だった男(22)にパン切り包丁で切りつけられる事件が発生した。女性の悲鳴を聞いて駆けつけた通行人に制止され、大阪府警曽根崎署に現行犯逮捕された男は「女性に殴られ、頭が真っ白になった」と供述した。巨大地下街の一角を流血の修羅場に変えた事件。職場の先輩、後輩の間に何が起きたのか。
■ シャッターの向こう側で
事件が起きたのは8月4日正午過ぎ。現場となった阪神百貨店梅田本店近くのパン販売店「神戸屋阪神梅田駅店」は、購入客らでにぎわうお昼時にもかかわらず、店のシャッターが閉まっていた。商談に向かうため、店の前の地下街を歩いていた京都市伏見区に住む会社員の男性Aさん(55)は、いつも営業しているはずの店が閉まっていたため、「変だな」と感じた。そのとき、誰もいないと思っていたシャッターの向こう側から女性の悲鳴が聞こえた。耳を澄ませると、悲鳴は立て続けに聞こえたという。
「女性が監禁されているのかもしれない」
そう思い、シャッター横にある通用口の扉を開けると、店の奥で男が女性に馬乗りになっていた。刃物は確認できなかったが、女性の左肩には血痕も見えた。「ただ事ではない」。周囲の人に女性の救出を手助けしてもらおうと、店のシャッターを拳で5回ほどたたいて「誰か来てください!」と叫んだ。
出勤途中だった大阪府吹田市の映像制作業の男性Bさん(50)も女性の悲鳴のような声を聞いた。「最初はネコの鳴き声かと思った」が、Aさんが扉を開けて「やめろ!」と叫んでいるのを見て、何事かと店内をのぞきこんだ。
人がすれ違えないほど狭い店内は、床一面が血だらけだった。そこにうずくまっておびえる女性と、青ざめた表情で立ちつくす男。Bさんは男を女性から離し、扉の近くまで引っ張っていくと、Aさんが男を床に押さえつけ、警察官の到着を待った。その間、男は全く抵抗せず、自責の念にかられたためか、自分の額を何度も何度も床に打ち付けていた。別の通行人の女性の110番で、現場に駆けつけた曽根崎署員は、殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕した。
■ 先輩の注意が口論に発展
現場はJRや地下鉄、私鉄の各駅に近く、人通りが多い梅田の巨大地下街。大勢の警察官や救急隊員が突然駆けつけたため、周辺は一時騒然となった。曽根崎署の調べに対し、男は「女性に何度も殴られて頭が真っ白になり、カッとなった。歯止めがきかなくなった」と供述。当初、女性に対する殺意も認めていたとされる。
女性は刃渡り約25センチのパン切り包丁で後頭部を切りつけられたものの、幸い全治10日の軽傷で済んだ。同署の事情聴取に女性は「男の接客対応を注意するため、店に行った。男の頬を複数回平手打ちした」と話した。同署によると、女性はこの日、現場から東に約300メートル離れた系列の神戸屋東梅田駅店で正午まで働いていた。一方、男は正午から阪神梅田駅店で一人勤務だった。
女性は勤務が終わった後に阪神梅田駅店を訪れ、その場で男と口論に発展。当初、男と勤務を交代して帰り支度をしていた別の同僚も現場にいたが、「店員同士のけんかを客に見られてはまずい」と店のシャッターを閉めて立ち去った。女性の平手打ちにキレた男がパン切り包丁に手を伸ばしたとき、店内はいわば〝密室〟の状態だった。
捜査関係者は「通行人の男性らが制止していなかったら、もっと大ごとになっていたかもしれない。冷静に止められて、男もわれに返ったのでは」と話した。
写真:店内で起こった殺人未遂事件の後、休業した「神戸屋阪神梅田駅店」=大阪市北区
(続く)
No.64 宿題は?
17/08/29 12:25:31
(>>62の続き)
■真面目だった男がなぜ…
神戸屋本社(大阪市東淀川区)によると、男はパート従業員として、今年2月ごろから働き始めた。一方、女性は勤務歴約4年のベテラン従業員。いずれも働きぶりに問題はなく、現在のところ、2人の間にトラブルがあったかどうかは把握していない。
神戸屋のパン販売店は阪神梅田駅店▽東梅田駅店▽西梅田駅店-と梅田に3店舗ある。一つの勤務シフトを組んでいるため、男と女性が同じ店舗で働いたこともあったとみられる。同社は事件当日に調査委員会を設置し、「こういう事件がなぜ起こったのか、会社として防止する手立てがなかったかを調査中」としている。
男を止めに入ったAさんは「(男を確保したとき)逃げる素振りもなく、真面目そうな印象を受けた。最初から殺意があったわけではないのでは」と振り返る。捜査関係者も「女性は、男の勤務態度に何か気に障ることがあったのだろう。男は真面目に働いていたつもりだったが、女性に注意された上に頬をたたかれ、過剰に防衛してしまったのかもしれない」と推測する。
産経WEST 2017.8.28
http://www.sankei.com/west/news/170828/wst1708280004-n1.html
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.85 浴衣
17/08/30 05:47:16
>>81
>>64の記事に「いずれも働きぶりに問題はなかった」って書いてあるよ