• No.280 自由研究

    17/08/19 20:58:52

    東京の雨、最長に? =連続記録、0.5ミリ未満でも
    8/19(土) 7:30配信
    時事通信
     東京都千代田区北の丸公園にある気象庁の「東京」観測点で、8月の雨の連続日数が最長になる可能性が高まっている。ただ、気象庁ホームページの観測データ一覧表では、降水量が「0.0ミリ」と表示されている日が6日間もある(17日現在)。本当に連続記録なのだろうか。

     ―記録の定義は。

     正確には、降水(雨と雪)の「継続日数」という。0.5ミリ未満の雨でも、「感雨器」と呼ばれる雨粒の精密観測装置や、職員の目視で雨と確認されれば、降水があった日として数えられる。気象庁の標準的な雨量計は0.5ミリ単位で計測するので、0.5ミリ未満の雨は一覧表では0.0ミリと表示される。

     ―今回の記録は。

     8月1日から18日まで継続中。統計開始以来、8月の最長記録は、東京の観測点が気象庁(千代田区大手町)にあった1977年8月6~27日の22日間で、年間では54年6月19日~7月20日の32日間が最長だ。

     ―猛暑もあったが。

     8月9日は晴れて気温が37.1度まで上がり、今年最高となったが、この日も0.5ミリ未満の雨が降った。

     ―全国的に珍しいのか。

     青森市の青森地方気象台では、2004年11月23日から2005年4月1日まで、130日間という記録がある。

     ―連続記録の意味は。

     8月の天候不順を示すデータの一つだが、晴れ間が少ないことを示すデータは日照時間の方が分かりやすい。8月1~17日の日照時間は32時間と48分。8月で最も短かったのは77年の85時間と48分だったので、記録を更新するかもしれない。

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