白エビバーガー
6月26日 18時23分
去年9月、島根県出雲市の小学6年生の女子児童が修学旅行の宿泊先で、入浴中に溺れて死亡した事故で、出雲市は市の責任を認め遺族におよそ5600万円の賠償金を支払うことを決めました。
去年9月、島根県出雲市の小学校に通う6年生の女子児童が修学旅行の宿泊先の広島県廿日市市のホテルで入浴中に溺れて死亡しました。
出雲市教育委員会は「事前に女子児童の母親から”入浴中に具合が悪くなったことがある”という情報を得ていたにもかかわらず、学校が安全管理について適切な指示をせず、入浴時の監視体制も不十分だった」とする調査報告をまとめています。
この事故で、出雲市は市の責任を認め、遺族におよそ5600万円の賠償金を支払うことを決め、26日、市議会でこの議案が可決されました。
市によりますと「遺族は受け入れる考えを示している」ということです。
出雲市教育委員会では修学旅行などの際、配慮が必要な子どもの把握や、保護者との面談、それに医療機関への相談など、確認する項目を記したチェックリストを導入し、再発防止を徹底するということです。
出雲市児童生徒支援課の児玉弘之課長は「二度と同じような事故が起きてほしくないというご遺族の願いの重さを受け止め、再発防止に取り組みたい」と話しています。
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No.3
No.6 主 白エビバーガー
17/06/26 21:01:09
当時のニュース
溺死の原因、危険認識が欠如 出雲市教委調査 /島根
毎日新聞 2016年10月27日 地方版
出雲市立小6年の女子児童(11)が修学旅行先で入浴中に溺れて死亡した事故で、市教育委員会は26日までに、担任教諭らが入浴時の危険性を認識せず、学校の管理職も安全管理について適切に指示していなかったことが原因との調査結果をまとめた。
市教委によると、保護者が修学旅行前、女児が入浴中に具合が悪くなったことがあり、医師から「女児を1人にしないように」と指示されたと学校側に連絡していた。
引率した担任教諭らはこうした情報を把握していたにもかかわらず、入浴時が特に危険だと認識していなかった。管理職も適切な指示をせず、入浴時の浴室での監視体制が不十分だったとしている。
入浴時は他の女児13人も一緒だったため、付き添いで脱衣所にいた女性教諭は特別な配慮をしていなかったという。市教委の担当者は「このような事故が起きないよう情報共有などを徹底し、再発防止に努める」と話した。
事故は9月29日夜、広島県廿日市市のホテルで発生した。
http://media.sairilab.com/?p=2560
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