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17/04/17 20:43:27
>>75 ペンス米副大統領「米軍の強さを試すべきでない」北朝鮮をけん制 4月17日16時07分NHK 北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させる中、韓国を訪れているアメリカのペンス副大統領はシリアのアサド政権などに軍事攻撃を行ったことに触れて 「北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」 と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。 アメリカのペンス副大統領は訪問先の韓国で17日午後、大統領の職務を代行するファン・ギョアン(黄教安)首相と会談し、続けて共同記者会見を行いました。 この中で、ペンス副大統領は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮について 「われわれは、平和的な手段で非核化を達成したいが、すべての選択肢はテーブルの上にある」 と述べ、 外交による平和的解決を目指しつつも、 軍事的な動きも排除しない姿勢を改めて示しました。 そのうえでペンス副大統領は、今月、アメリカ軍がシリアのアサド政権にミサイル攻撃を行ったことや、アフガニスタンで過激派組織IS=イスラミックステートに対し、強力な爆弾を使用したことに触れ、 「世界は、トランプ大統領がシリアやアフガニスタンで見せた力と決意を目撃した。北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」 と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。 またファン首相は、 「北の脅威に対応するため、アメリカ軍の最新迎撃ミサイルシステム『THAAD』の早期配備と運用を進め、韓米同盟の態勢を一層強化することで一致した」 と述べました。 そのうえで、 「国際社会として圧力を強め、制裁を徹底的に履行し、北の狙いを阻止すべく努力する」 と述べ、アメリカと緊密に連携して北朝鮮に対応する決意を示しました。 また、北朝鮮への圧力強化についてペンス副大統領は 「われわれは中国が北朝鮮に対して、適切に対応すると確信している。もし中国がやらなければ、アメリカと同盟国が対応するということだ」 と述べ、中国が北朝鮮に対する制裁を着実に実施するよう改めて促しました。 よう改めて促しました。 つづく
17/04/17 20:45:01
>>98 中国外務省が反論 アメリカのペンス副大統領が 「中国が北朝鮮に適切に対応すると確信している」 と述べたことに対し、 中国外務省の陸慷報道官は17日の記者会見で 「中国は朝鮮半島の核問題を作り出した国ではないし、問題の根源でも要でもない」 と反論し、問題解決の責任を中国に押しつけないよう求めました。 そして 「この問題の解決には、すべての関係各国、特にこの問題で重要な鍵を握る各国が同じ方向に向かってともに努力する必要がある」 と述べ、各国が足並みをそろえて、対話による平和的な解決を目指すことこそが重要だという考えを強調しました。
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17/04/18 14:56:27
>>99 産経新聞 2017.4.18 13:06更新 【北朝鮮情勢】 米空母、なお南方海域を航行か 朝鮮半島から5600キロ 15日にスンダ海峡通過と米専門誌 米軍事専門誌ディフェンス・ニューズは17日、トランプ政権が朝鮮半島近海に向かわせたと伝えられていた原子力空母カール・ビンソンについて、15日時点で朝鮮半島から約5600キロ離れたインドネシア周辺を航行していたと報じた。 米海軍は8日、カール・ビンソンがシンガポールを出港したと発表。 同誌によると、カール・ビンソンはその後、朝鮮半島には直行せず、インド洋でオーストラリア海軍との演習に参加。 15日になってインドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡を通過したという。 韓国の聯合ニュースも17日、カール・ビンソンについて、日本海に25日ごろ到着するとの見通しを伝えていた。 聯合は当初、15日にも到着すると伝えていたが、同空母が 「最短距離を選んでいないことが分かった」 と伝えた。
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No.98 記事追加
17/04/17 20:43:27
>>75
ペンス米副大統領「米軍の強さを試すべきでない」北朝鮮をけん制
4月17日16時07分NHK
北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させる中、韓国を訪れているアメリカのペンス副大統領はシリアのアサド政権などに軍事攻撃を行ったことに触れて
「北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」
と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。
アメリカのペンス副大統領は訪問先の韓国で17日午後、大統領の職務を代行するファン・ギョアン(黄教安)首相と会談し、続けて共同記者会見を行いました。
この中で、ペンス副大統領は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮について
「われわれは、平和的な手段で非核化を達成したいが、すべての選択肢はテーブルの上にある」
と述べ、
外交による平和的解決を目指しつつも、
軍事的な動きも排除しない姿勢を改めて示しました。
そのうえでペンス副大統領は、今月、アメリカ軍がシリアのアサド政権にミサイル攻撃を行ったことや、アフガニスタンで過激派組織IS=イスラミックステートに対し、強力な爆弾を使用したことに触れ、
「世界は、トランプ大統領がシリアやアフガニスタンで見せた力と決意を目撃した。北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」
と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。
またファン首相は、
「北の脅威に対応するため、アメリカ軍の最新迎撃ミサイルシステム『THAAD』の早期配備と運用を進め、韓米同盟の態勢を一層強化することで一致した」
と述べました。
そのうえで、
「国際社会として圧力を強め、制裁を徹底的に履行し、北の狙いを阻止すべく努力する」
と述べ、アメリカと緊密に連携して北朝鮮に対応する決意を示しました。
また、北朝鮮への圧力強化についてペンス副大統領は
「われわれは中国が北朝鮮に対して、適切に対応すると確信している。もし中国がやらなければ、アメリカと同盟国が対応するということだ」
と述べ、中国が北朝鮮に対する制裁を着実に実施するよう改めて促しました。
よう改めて促しました。
つづく
No.99 つづき
17/04/17 20:45:01
>>98
中国外務省が反論
アメリカのペンス副大統領が
「中国が北朝鮮に適切に対応すると確信している」
と述べたことに対し、
中国外務省の陸慷報道官は17日の記者会見で
「中国は朝鮮半島の核問題を作り出した国ではないし、問題の根源でも要でもない」
と反論し、問題解決の責任を中国に押しつけないよう求めました。
そして
「この問題の解決には、すべての関係各国、特にこの問題で重要な鍵を握る各国が同じ方向に向かってともに努力する必要がある」
と述べ、各国が足並みをそろえて、対話による平和的な解決を目指すことこそが重要だという考えを強調しました。
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No.114 記事ペタ
17/04/18 14:56:27
>>99
産経新聞
2017.4.18 13:06更新
【北朝鮮情勢】
米空母、なお南方海域を航行か 朝鮮半島から5600キロ 15日にスンダ海峡通過と米専門誌
米軍事専門誌ディフェンス・ニューズは17日、トランプ政権が朝鮮半島近海に向かわせたと伝えられていた原子力空母カール・ビンソンについて、15日時点で朝鮮半島から約5600キロ離れたインドネシア周辺を航行していたと報じた。
米海軍は8日、カール・ビンソンがシンガポールを出港したと発表。
同誌によると、カール・ビンソンはその後、朝鮮半島には直行せず、インド洋でオーストラリア海軍との演習に参加。
15日になってインドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡を通過したという。
韓国の聯合ニュースも17日、カール・ビンソンについて、日本海に25日ごろ到着するとの見通しを伝えていた。
聯合は当初、15日にも到着すると伝えていたが、同空母が
「最短距離を選んでいないことが分かった」
と伝えた。