• No.71 トマトベーコン

    17/04/16 20:01:21

    >>70記事。
    北朝鮮ミサイル、発射後「4~5秒で爆発」 ペンス氏は韓国に到着
    産経新聞

     北朝鮮は日本時間16日午前6時21分ごろ、日本海側の東部新浦付近で弾道ミサイル1発を発射、直後に爆発した。

    発射は失敗したとみられるが、軍事的圧力を強めるトランプ米政権をけん制、核・ミサイル開発を推進する姿勢を鮮明にした。

    ペンス米副大統領は16日、韓国入りし、在韓米軍基地を訪問。

    18日からは日本を訪問する予定で米国や同盟国防衛への決意を示す。

     ホワイトハウス高官は16日、ミサイルは中距離弾道ミサイルで、発射後4~5秒で爆発したと述べた。

    日米韓は詳しい分析を進めるとともに、北朝鮮が6回目の核実験などさらに挑発的な行動に出る恐れもあるとみて警戒・監視を強めている。

     防衛省幹部は「日本の安全保障に直ちに影響を与える事態は発生していない」と述べた。

     ペンス氏は安倍晋三首相や韓国大統領代行の黄教安首相との会談で、軍事力を行使する場合も含めた米側の対応について事前協議を約束するとみられる。(共同)

  • No.75 もも

    17/04/17 10:35:43

    >>71記事追加
    2017.4.16 21:04更新
    産経新聞
    米を過度に刺激しないよう「意図的な失敗」の見方も 新浦から発射は再び不成功
    【北朝鮮ミサイル発射】

    【ソウル=名村隆寛】
    北朝鮮が今月5日に続き、16日にも同じ咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)付近から弾道ミサイルを発射した。

    前回は約60キロ飛び日本海に落下。今回は発射直後に爆発し失敗した。

     北朝鮮は、2月12日に移動式の発射台から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を改良した中距離弾道ミサイル「北極星2(KN15)」を発射。

    3月6日には中距離弾道ミサイル「スカッドER」4発を発射し、3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

    いずれも発射成功とミサイル技術の向上を国際社会に見せつけた。

     今月の2回の発射失敗について、警戒する米軍がサイバー攻撃で妨害したのではないかなどとの憶測が出ている。

    一方で、米国を過度に刺激しないように「意図的な失敗」との見方もある。

     北朝鮮は15日に金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年の記念日を迎え、軍事パレードで大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる新型ミサイルや「北極星2」を誇示した。

    その直後の失敗は極めて不自然なためだ。

    また、北東部の咸鏡南道、豊渓里(プンゲリ)では核実験の兆候が見られ、北朝鮮自らが最高指導部(金正恩=ジョンウン=朝鮮労働党委員長)の決断次第で核実験を行うと断言している。

    しかし北朝鮮は核実験に依然踏み切れていない。

     背景にうかがえるのは米国による圧力だ。

    6日にシリアを攻撃した米国は原子力空母を朝鮮半島周辺に向かわせ、核実験を強行した場合の先制攻撃の可能性をちらつかせている。

    米国の圧力を、金正恩政権は脅威に感じているとみられる。

     一方で、パレードで軍事力を見せつけ、ペンス米副大統領の訪韓に合わせ米国を牽制(けんせい)するかのようにミサイルを発射した。

    北朝鮮は言葉やミサイル発射で米国を挑発し、瀬戸際外交を続ける。

    米朝間でエスカレートする圧力と挑発の連鎖の中、暴発する可能性もあり中国の動向も注目される。

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返信コメント

  • No.98 記事追加

    17/04/17 20:43:27

    >>75
    ペンス米副大統領「米軍の強さを試すべきでない」北朝鮮をけん制
    4月17日16時07分NHK

    北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させる中、韓国を訪れているアメリカのペンス副大統領はシリアのアサド政権などに軍事攻撃を行ったことに触れて

    「北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」

    と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。

    アメリカのペンス副大統領は訪問先の韓国で17日午後、大統領の職務を代行するファン・ギョアン(黄教安)首相と会談し、続けて共同記者会見を行いました。

    この中で、ペンス副大統領は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮について

    「われわれは、平和的な手段で非核化を達成したいが、すべての選択肢はテーブルの上にある」

    と述べ、

    外交による平和的解決を目指しつつも、

    軍事的な動きも排除しない姿勢を改めて示しました。

    そのうえでペンス副大統領は、今月、アメリカ軍がシリアのアサド政権にミサイル攻撃を行ったことや、アフガニスタンで過激派組織IS=イスラミックステートに対し、強力な爆弾を使用したことに触れ、

    「世界は、トランプ大統領がシリアやアフガニスタンで見せた力と決意を目撃した。北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」

    と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。

    またファン首相は、

    「北の脅威に対応するため、アメリカ軍の最新迎撃ミサイルシステム『THAAD』の早期配備と運用を進め、韓米同盟の態勢を一層強化することで一致した」

    と述べました。

    そのうえで、

    「国際社会として圧力を強め、制裁を徹底的に履行し、北の狙いを阻止すべく努力する」

    と述べ、アメリカと緊密に連携して北朝鮮に対応する決意を示しました。

    また、北朝鮮への圧力強化についてペンス副大統領は

    「われわれは中国が北朝鮮に対して、適切に対応すると確信している。もし中国がやらなければ、アメリカと同盟国が対応するということだ」

    と述べ、中国が北朝鮮に対する制裁を着実に実施するよう改めて促しました。

    よう改めて促しました。

    つづく

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