• No.117 ぎんなん

    17/04/18 15:25:30

    >>116つづき
    ペンス副大統領「100%日本とともにある」

    安倍総理大臣は、アメリカのペンス副大統領との会談に先立って行われた記念撮影の際、トランプ政権が北朝鮮に武力行使も排除しない姿勢を示していることを評価すると伝えたのに対し、ペンス副大統領は、アメリカは100%日本とともにあると応じました。

    ペンス副大統領は、午後1時半すぎ総理大臣公邸に入りました。

    この際、安倍総理大臣は、ペンス副大統領を出迎え、2人揃って報道陣の記念撮影に応じ、

    「北朝鮮をめぐる情勢が大変、厳しくなる中で、副大統領の日本訪問を通じ、日米同盟の強固なきずなは揺るがないということを明確に示したい」
    と述べました。

    そのうえで、安倍総理大臣は

    「北朝鮮が真剣に対話に応じるよう、圧力をかけていくことも必要だ。トランプ政権が戦略的忍耐という考え方ではなく、すべての選択肢がテーブルの上にあるとの考え方で、対処しようとしていることを日本は評価する」

    と述べました。


    これに対し、ペンス副大統領は

    「日本とほかの同盟国との間で、地域の安全と安定のために連携することを非常に重視している。私は日本が絶えず日本海を通じて受けている挑発の中で置かれている非常に厳しい状況を理解している。トランプ大統領も同じ思いであり、アメリカは100%、日本とともにある」

    と述べました。

  • No.133 レバー

    17/04/20 10:11:26

    >>117記事

    米の空母艦隊 来週前半にも日本海に入る見通し
    4月20日6時59分

    アメリカのホワイトハウスは、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊が現在、朝鮮半島に向けて航行していると説明しました。

    国防総省の当局者は、空母は来週前半にも日本海に入り、朝鮮半島周辺の海域で活動する見通しだとしています。

    ホワイトハウスのスパイサー報道官は19日の記者会見で、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊について、

    「朝鮮半島に向かっている」

    と説明しました。

    これについて、アメリカ国防総省の当局者はNHKの取材に対して、空母は来週前半にも日本海に到達し、朝鮮半島周辺の海域で活動する見通しであることを明らかにしました。

    空母カール・ビンソンをめぐっては、今月8日、太平洋軍のハリス司令官が、寄港先のシンガポールから北上して、朝鮮半島の周辺を含む西太平洋の海域に展開するよう指示したと公表し、トランプ大統領もインタビューで「強力な艦隊を送った」と述べていました。

    しかし空母はその後もオーストラリアやインドネシアの周辺で活動していたことから、一部のメディアは情報の正確性に疑問を呈していました。

    これについてマティス国防長官は19日、

    「空母は西太平洋で活動すると言ってきた。われわれはそのとおりに行動している」

    と述べ、予定どおりの行動だという見解を示しています。


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返信コメント

  • No.143 しいたけ

    17/04/21 08:05:01

    >>133記事(ソース付)
    北朝鮮非難声明、安保理が一転発表 ロシア反発に米譲歩 日経
    2017/4/21 2:26
     【ニューヨーク=高橋里奈】

    国連安全保障理事会は20日、北朝鮮による16日のミサイル発射を「強く非難」する報道声明を発表した。

     声明を作成した米国は19日に「ロシアの反対で発表できなくなった」と説明したが、これにロシアが反発。

    ロシアのイリチェフ国連大使代理は20日、「米国は我々が阻止したと言ったが、阻止していないと伝えた」と記者団に打ち明けた。

    米国は一転、ロシアが求めていた「対話を通じた」北朝鮮問題の解決という表現を盛り込み合意した。

     報道声明は北朝鮮に「即時に」挑発行為を停止するよう要求し、核実験を「これ以上しないよう求める」と明記、従来より表現を強めた。

    米国は北朝鮮の友好国である中国と調整し、早期の発表を目指していた。

    だがロシアが「対話による解決」という従来の表現がないことを理由に反対。

    19日に米英はロシア1カ国の反対で発表できないと記者団に説明していた。

     報道声明には全15理事国の賛同が必要で、1カ国でも反対すれば発表できない。シリア危機に続き、北朝鮮問題でも米ロ対立が露呈した格好だ。

    トランプ米政権の発足後、安保理は北朝鮮のミサイル発射を巡り過去4回にわたり報道声明を発表しているが、これまではロシアも賛同してきた。

     米外交筋はミサイル発射後「できる限り早期に声明を発表することが大切で、そのために尽力してきた」と説明。

    だがロシアは「対話を含むあらゆる方法で緊張を防ぐべきだというこれまで合意されていた表現がなかった」ことを問題視し、賛同しなかった。

     イリチェフ氏は「米国は説明もなくロシアが合意を阻止したことは残念だと言ってきた」と打ち明け、対話姿勢を示したと強調。

    これに米国が歩み寄った。


    (タイトルのみ)↓
    中国、対北朝鮮で石油禁輸論 核実験阻止へ圧力(2017/4/21 2:00)

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