• No.1 駅伝

    17/01/26 21:47:03

    続き

    明日は国家安全保障についての大事な日になる予定だ。多くの課題があるが、特に大事なのは、私たちが壁を作ることだ!

    トランプ氏の大統領令草案は、世界中に広がる反移民感情を反映する一方、現在のアメリカの政策が、世界中の政情不安な地域への政策を劇的に転換させていることも象徴している。この大統領令には人権団体、公民権擁護団体、民主党のほか、難民危機に対して慈善活動を促してきたキリスト教右派からも反発の声が上がりそうだ。

    国連難民高等弁務官(UNHCR)によると、6年目に突入したシリア内戦で、これまでに480万人のシリア人が難民となった。2011年に内戦が始まって以来、アメリカが受け入れたシリア難民は1万8000人にとどまる。その要因の1つとして、通常18〜24カ月かかる審査がある。

    シリアの人道的危機が高まると、バラク・オバマ前大統領は難民受け入れ数を増やすよう指示した。2016年度、アメリカでは1万人以上のシリア難民を受け入れた。

    受け入れ数が少なく、複数機関による審査があるにも関わらず、アメリカ国内に定住するシリア難民の数は議論の的になってきた。シリア難民受け入れを増やそうとするオバマ前大統領の動きに対し、アメリカの半数以上の州知事は、州にシリア難民が定住するのを阻止しようとした。受け入れに反対した州知事は1人を除き共和党員だった。

    大統領選でトランプ氏は、難民定住に対して高まる国民の反発に目をつけた。トランプ氏は2015年12月、イスラム教徒のアメリカ入国禁止を提案した。これは2015年12月2日、カリフォルニア州サンバーナーディーノでパキスタン系の容疑者3人が銃を乱射して14人を殺害した事件を受けて発表された。大統領選を通じて、細部はたびたび変更となったが、イスラム教徒が多数派を占める国からの移民を厳しく制限することを、公約に掲げ続けていた。

    少なくとも1つの難民定住支援団体が、難民受け入れ数を5万人に減らす計画を聞かされている。この人数は、シリア内戦前の受け入れ人数よりもはるかに下回る。

    大統領令の草案が、難民を受け入れる上で宗教の少数派を優先しているため、中東各国のキリスト教徒たちはイスラム教徒よりも優遇されることになるかもしれない。

    オバマ前政権の専門家は、「イスラム教徒だけを特別に差別する政策は、アメリカがイスラム教との戦争を続けているという印象を固定化させてしまう」と指摘していた。そうした印象は過激派組織のIS(イスラム国)やアルカイダにとって、兵士を勧誘する上で強力な動機となる。

    ISのある報道官は2016年8月にこう主張している。

    「私はアラーに、アメリカをトランプの手に与えてくださるよう求める」

    大統領令の草案はこちらで読むことができる。

    「ムスリムの難民と移民の入国を制限する大統領令草案」
    https://ja.scribd.com/document/337545704/Draft-Executive-Order-To-Limit-Entry-of-Muslim-Refugees-and-Immigrants#from_embed


    ハフィントンポスト
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/26/trump_n_14411830.html

  • No.2 お年玉

    17/01/26 21:57:56

    >>1怖い
    悪い方にしか行かない気がしてきた

コメント

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