娘が珍しい血液型だった へのコメント(No.187

  • No.187 花札

    17/01/27 04:59:29

    私の両親や兄弟はRH+
    だから私も+だと思い込んでたんだけど、高校の時に献血したら赤十字から手紙が来てそこでRH-だと初めて知ったよ。
    -の親じゃなく、+の親からでも-は産まれる
    +と言っても実際は++、+-と言うのがあって(普通は+-でも+表記のみなので知らない人が多い)親が+-同士だと-になる場合がある。

    出産は万が一を考えて大学病院にしたけど、第一子の場合、例え赤ちゃんが+でも、母体が赤ちゃんを攻撃する事はない。
    問題なのは第二子からで、最初の出産で赤ちゃんと血液が混ざってしまい抗体ができた場合。

    それを避ける為に産後48時間だか72時間だか忘れたけど免疫グロブリン製剤を注射して抗体が作られるのを防ぐ。
    そうする事により二子以降も一子と変わらず安全に産めるよ。
    妊娠中はまたグロブリン打ったり、間接クームスと言う検査もして抗体が出来ていないかなど慎重に見ていくから大丈夫。

    私も一子以降グロブリン製剤を打ってるけど子供5人いるよ。出産後の黄疸も問題ない。
    献血に関しては、献血をするといざと言う時に優先して輸血を受ける事が出来ると聞いた。
    今も同じかは解らない。
    ただ、マイナスの血液は必ず確保してあるから足りない事はないし(その為に街頭で献血呼び掛けてる)計画的なオペなら、その前に自己血を保存したりできる。

    私はマイナスな上に更に珍しいタイプで、また更に不規則抗体があるため、輸血はほぼ無理なんだけど、輸血が必要な位の出血なんてする事態になることがあるとしたら、輸血以前に助かるかどうかすら怪しい訳だしそんなに輸血に関しては心配してない。
    まぁ事故には気をつけようかな。位。

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