• No.1 えんがわ

    16/11/24 16:39:31

    3位は、檀れい主演の『八日目の蝉』(’10年放送)。物語は、実らぬ不倫の愛の果てに、希和子(檀)は、赤ちゃんを産めぬ体になっていた。もうろうとした意識の中で、愛した男の妻の産んだ赤ちゃんを奪い逃亡。自分の子として育てるが……5年半後、希和子は刑事についに捕えられてしまう。

    「“幸せな結末ではない”昼ドラのようなストーリーにもかかわらず、そのドロドロとした愛憎劇がおしゃれに描かれています。“脚本家の力”と“美しい映像”というドラマ10の魅力がよく表れている作品ですね」

     4位は、ラストを迎えたばかりの原田知世主演の『運命に、似た恋』(’16年放送)。物語は、クリーニング店で懸命に働くシングルマザーのカスミ(原田)には少女のころ、再会を誓った少年がいた。ある日、彼女の前に新進気鋭のデザイナー・ユーリ(斎藤工)が現れ、生きる世界の違う2人が運命の恋に落ちていくが……。

    「原田知世さんに限らずドラマ10に主演する女優さんは、その美しさをあえて強調せず、メークに“すっぴん感”があり、ヘアも崩し気味と、わざとくたびれた雰囲気を出しています。そこがリアル!原田さんがクリーニング店や清掃のパートとして働いているのも、自分自身を投影しやすくていいんです」

     5位に選ばれたのは、上戸彩と飯島直子がダブルヒロインの『いつか陽のあたる場所で』(’13年放送)。物語は、初めて愛した男のために罪を犯してしまった芭子(上戸)。7年の刑を終え出所した彼女を出迎えたのは、刑務所で親友になった綾香(飯島)だった。2人は重荷を背負いながらも、寄り添うように新たな道を歩み始める。

    「女性に好かれる上戸彩さん、飯島直子さんが前科のある女性をけなげに演じたことで共感を呼びました。これはNHKではなく外部制作会社の作品。2時間ドラマが減少した今、ドラマ作りに定評のある制作会社が生き残りを懸けて、しのぎを削っています。結果的に、厳選された良質のドラマを、私たちは見られるようになりました。これはドラマ10も例外ではありません。

    女性自身

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