• No.87 海外からも疑問の声

    17/12/12 08:19:57

    ポッドキャスト第6回からの翻訳


    「現在、男子シングルには離氷時に氷上で半回転以上の回転を稼ぎ、時には着氷時にも少し回転を稼ぎ、空中では3回転と少ししか回っていない4回転ジャンプでGOE+2をもらう選手がいる。
    実質ほとんど3回転ジャンプなのに4回転ジャンプと見なされている。これは解決しなければならない深刻な問題の一つだ。

    そもそもフリップとルッツはジャンプの性質上、多少のプレロテは仕方がない
    問題は程度なのだ。どこまでを許容範囲にするか
    例えば氷上で明らかに半回転、あるいはそれ以上回っている選手は実質3.5回転、または2.5回転しかしていないわけで、更に着氷後にも回転を稼ぐ4回転ジャンプはもはやほとんど3回転ジャンプだ。

    でも僕にとって宇野昌磨の4フリップの一番の問題はプレロ―テーションではなく、本来トゥジャンプであるはずのフリップをフルブレードで踏み切っていて、ほとんどエッジジャンプのループと同じ跳び方になってしまっていることだ。

    こうなると単なる回転の問題だけでは済まされない。プレロテ云々以前にジャンプ技術に大きな問題があると言わざるを得ない。
    プログラムの中でループ、フリップ、ルッツを跳んでいても、実際にはループを3回跳んでいるようなものだ。

    選手が4F、3Lzと申告している以上、テクニカルスペシャリストはこれらの要素をループとコールするわけには行かず、でも実際にはループのようなジャンプに見えるわけだから、彼らも困惑するだろう。

    男子ではプレロテのないクリーンなジャンプを正しい技術で跳び分ける選手達が存在する。
    だからこのようなジャンプを回転不足判定にしないどころか、GOEでプラス評価まで与えると、正しいジャンプを跳ぶ選手が間接的にダメージを被ることになる。
    何らかの措置を取るべきだ。」

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