• No.418 棒取り

    16/10/18 18:36:35

    慶應大学の集団暴行事件 広告学研究会代表の男子学生が無期停学処分

    揺れる慶大“動画”の存在知っていた 男子学生ら普通に登校!?

    2016年10月18日 8時49分 スポニチアネックス
     「ミス慶応コンテスト」を運営する慶大「広告学研究会(広研)」の男子学生が女子学生に集団暴行した疑いがある問題で、現場で撮影したとされる動画の存在を大学側が把握していたことが17日、分かった。

     スポニチ本紙の取材に、慶大広報室は「男子学生らは、撮影した動画などは消去したと説明していた」と話した。このため動画の内容は「確認していない」という。本紙が問題とされる動画の一部を確認したところ、性行為をする全裸の女子学生と男子学生2人が映っていた。

     学内では動画の一部が出回り始めている。今回の撮影行為はリベンジポルノ防止法違反や、名誉毀損(きそん)に問われる可能性が指摘されている。広研関係者によると、暴行疑惑は9月2日、神奈川県葉山町で起きた。同町で広研の別動隊が海の家運営を主な活動とし、毎年1年生がシーズン終了の解体撤去作業を担当している。作業後に合宿所で飲み会を開くことも多く、今年は男子学生6人が参加。女子学生1人が呼ばれていた。

     大学では、これまで関係する学生を複数回にわたって聴取。「性行為は把握していたが、刑事事件につながる事実までは確認できなかった」とし、現在は神奈川県警の捜査を見守っている。慶大生によると「男子学生も女子学生も、騒動前と同じように通学している」というが、広報室は「個々の学生の登校状態は把握していない」とした。

     一方で広研の代表を務めていた男子学生が、無期停学処分を受けていることが分かった。暴行した学生らは広研の別動隊とされ、代表の学生は飲み会の場にいなかったが、未成年飲酒などの責任を問われたとみられる。広報室は「個々の処分を対外的に広報しない」と、疑惑に関わった学生の処分については答えなかったが「警察の捜査が始まっており、推移を見守り厳正に対処する。今後、処分を発表することもありうる」としている。

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