入場行進
『サムスン製スマホ販売再開も不安払拭ならず? バッテリー交換後の新品でも異常が…』
バッテリー爆発問題で揺れる韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」。韓国では、交換した新製品でも急速な放電や発熱などの異常が生じたと報じられた。28日から新製品の販売も再開する方針だが、消費者の不安を払拭できるか、課題は残る。
YTNテレビは、ギャラクシーノート7の所有者が新品に交換したところ、バッテリーが急速に減り続け、一晩中充電をしても10%を超えない状態になったと報じた。
別の消費者も、交換後の新製品で急速にバッテリーが消耗、発熱もあったという。
ギャラクシーノート7は8月に韓国や米国などで発売されたが、充電中にバッテリーが爆発したとの指摘が相次いだ。サムスンは9月2日にリコール方針を発表。19日から交換を始めていた。
同社は、問題を指摘されたバッテリーとは別のバッテリーを搭載した製品を韓国で28日に再開すると明らかにしたばかりだったが出ばなをくじかれた形だ。
一方で、中国で出火が報告されたギャラクシーノート7については、直接の原因はバッテリーではなく、外部からの加熱だったとの見方を示している。
サムスン電子をめぐっては、半導体の技術を不正に外部に流出させようとした容疑で、23日に同社専務が逮捕されたことが明らかになった。
システムLSI(大規模集積回路)に関する技術が含まれる機密書類を持ち出そうとしたところを社内で見つかったといい、捜査当局は中国の企業に資料を流出させる目的だったとみている。
韓国最大手企業のサムスンだが、社内外で混乱が生じているのか。
夕刊フジ 2016.09.26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00000010-ykf-int
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No.1 主 入場行進
16/09/26 19:41:28
『リコールで交換した新しいギャラクシーノート7に、液晶が赤くなる欠落』- 韓国ニュース
バッテリーの爆発事態に巻き込まれている三星(サムスン)のスマートフォン、ギャラクシーノート7が今度は赤い液晶の議論に巻き込まれました。
一部消費者達が交換されたノート7の液晶に赤みが生じるとし、相次いで不満を提起しています。 「バッテリーゲート」に続いて「レッドゲート」が起こるのではないかという批判まで出ている状況です。
スマートフォン関連のSNSには、19日のノート7交換が始まってから交換してもらったノート7の液晶がぽうっととし、従来の白色だった製品と比較する書き込みが続いています。
一消費者は「液晶が正常だった過去の製品は発熱がほとんどなく、明るさも目が少し充実ほどで、白色だったが、交換してもらった製品は発熱が激しく、画面が赤い」、「最初は交換してもらっていいと言思ったけど、もう一度交換されたくないですね」と書きこんだ。彼が掲載した比較の写真を見ると、赤い液晶を容易に確認することができます。
ネチズン(ネット市民)たちは「バッテリーを生かし、液晶が死んだね」「急いで作った最悪のスマートフォン」「ノート7の名前をレッドノート7に変えなければならないよう」「爆発ゲートでレッドゲートに乗り換えます」などのレスをつけて関心を示した。
赤い液晶の議論はノート7発売初期から提起された不良問題でした。バッテリーの爆発と赤い液晶、防水テスト不良、無限再起動、Sペンの不良などが代表的な初期不良の事例でした。
三星側は8月中旬まで赤い液晶を訴える顧客に不良証を簡単に発行してくれたが、被害事例が急増すると、発給基準を上げたそうです。赤い液晶の原因はまちまちです。 アモレッド液晶の特性やディスプレー接着不良という見解があります。
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