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16/06/23 22:32:27
毎日新聞 2016年06月23日 DNA型検出されず 控訴審3年ぶり再開 殺人などの罪に問われた大阪刑務所刑務官、森健充(たけみつ)被告(58)=休職中=の差し戻し後の控訴審が23日、約3年ぶりに再開された。 審理の中断中に凶器などのDNA型鑑定を担当した法医学者が証人出廷し、森被告と一致するDNA型は検出されなかったと証言した。 裁判では森被告の関与を裏付ける直接証拠がなく、状況証拠の評価が最大の争点。 検察側が差し戻し審の無罪判決を覆すのは難しい状況だが、この日の審理で新たに被害者の遺体に付着したDNA型鑑定を独自に進めていることを明かした。 森被告は、森まゆみさんと長男瞳真 (とうま)ちゃんを殺害、2人の自宅マンションを放火したとして起訴された。 森被告は「マンションに行ったことがない」などと一貫して無罪を主張している。 審理中断中の鑑定対象は、まゆみさん殺害に使われたとされる犬の散歩用のひも、母子の服、現場のソファなど計10点。 13年7月に始まった差し戻し控訴審で検察側が鑑定を請求し、高裁が認めていた。 鑑定の結果、ひもからは森被告のDNA型は出なかった。 一方で、複数の不完全なDNA型に加え、別人男性と、まゆみさんのものが検出された。 検察側は不完全なDNA型について 「森被告のものと考えられないか」と法医学者に尋ねたが、法医学者は「判断の域に達していない」と答えた。 別人男性のものは 「捜査過程で付いた可能性が高い」と説明した。 控訴審は次回の 9月13日で結審する予定。 しかし、検察側は新たなDNA型鑑定の結果次第で結審しないよう裁判所に求める方針だ。 殺人と現住建造物等放火の罪に問われた森被告=の第2次控訴審公判が23日、大阪高裁(福崎伸一郎裁判長)で再開された。 凶器となった犬のリード(散歩用ひも)などのDNA型鑑定で、森被告と一致するものは検出されなかった、 検察側の立証はいっそう厳しくなった。 鑑定は母子の着衣、 バスマットなど10点について実施し、いずれも森被告と一致する型は検出されなかった。 次回9月13日に双方が弁論を行い結審する。 まゆみさんの首をリードで絞め、長男瞳真ちゃんを浴槽に沈めて殺害したなどとして起訴された。
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>>10 被告DNA型、不検出…検察、有罪立証困難 検察が被害女性から採取された微物のDNA型鑑定を独自に実施した結果、殺人罪などに問われた大阪刑務所刑務官、森健充(たけみつ)被告(59)=休職中=と一致する型が検出されなかった。 検察は鑑定で「新証拠」を求めたが、有罪立証はより難しい状況になった。 控訴審は、6月の公判で次回の9月 13日に結審することが決まった。 だが、大阪高検は独自の鑑定を大阪府警の科学捜査研究所に要請したことを明らかにし、新証拠が出た場合は審理継続を求める方針も示していた。 独自鑑定の対象は、義理の息子の妻、森まゆみさん(当時28歳)の遺体に付着した多数の皮膚片など。 精度が高い新たな方法で鑑定を進めたが、被告のDNA型は検出されなかった。 被告は2002年4月、まゆみさんと長男の瞳真(とうま)ちゃん(当時1歳)を殺害し、2人の自宅マンションを放火したとして起訴された。 関与を裏付ける直接証拠はなく、裁判では状況証拠の評価が最大の焦点になっている。 差し戻し前の1審は無期懲役、2審は死刑を言い渡した。 最高裁が1、2審を破棄し、大阪地裁の差し戻し審で無罪判決が出ている。 森被告は一貫して無罪を主張。 差し戻し後の控訴審で、検察側は、凶器とされた犬の散歩用のひもなど計10点のDNA型鑑定を実施したが、森被告と一致するDNA型は検出されなかった。 ◇大阪・平野の母子殺害放火事件 2002年4月 14日夜、大阪市平野区のマンション一室が全焼。 室内から絞殺された住人の森まゆみさん、浴槽では水死させられた長男の瞳真ちゃんの遺体が見つかった。 大阪府警はこの年の11月、まゆみさんの義父の森健充被告を殺人の疑いで逮捕。 翌12月、現住建造物等放火容疑で再逮捕した。 マンション階段の灰皿から採取されたたばこの吸い殻から被告のDNA型が検出された。 重要な状況証拠とされたが、最高裁は 「事件日よりかなり前の吸い殻の可能性が否定できない」とし、審理を大阪地裁に差し戻した。 毎日新聞 2016年8月2日
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No.10 主 牛乳
16/06/23 22:32:27
毎日新聞
2016年06月23日
DNA型検出されず 控訴審3年ぶり再開
殺人などの罪に問われた大阪刑務所刑務官、森健充(たけみつ)被告(58)=休職中=の差し戻し後の控訴審が23日、約3年ぶりに再開された。
審理の中断中に凶器などのDNA型鑑定を担当した法医学者が証人出廷し、森被告と一致するDNA型は検出されなかったと証言した。
裁判では森被告の関与を裏付ける直接証拠がなく、状況証拠の評価が最大の争点。
検察側が差し戻し審の無罪判決を覆すのは難しい状況だが、この日の審理で新たに被害者の遺体に付着したDNA型鑑定を独自に進めていることを明かした。
森被告は、森まゆみさんと長男瞳真
(とうま)ちゃんを殺害、2人の自宅マンションを放火したとして起訴された。
森被告は「マンションに行ったことがない」などと一貫して無罪を主張している。
審理中断中の鑑定対象は、まゆみさん殺害に使われたとされる犬の散歩用のひも、母子の服、現場のソファなど計10点。
13年7月に始まった差し戻し控訴審で検察側が鑑定を請求し、高裁が認めていた。
鑑定の結果、ひもからは森被告のDNA型は出なかった。
一方で、複数の不完全なDNA型に加え、別人男性と、まゆみさんのものが検出された。
検察側は不完全なDNA型について
「森被告のものと考えられないか」と法医学者に尋ねたが、法医学者は「判断の域に達していない」と答えた。
別人男性のものは
「捜査過程で付いた可能性が高い」と説明した。
控訴審は次回の
9月13日で結審する予定。
しかし、検察側は新たなDNA型鑑定の結果次第で結審しないよう裁判所に求める方針だ。
殺人と現住建造物等放火の罪に問われた森被告=の第2次控訴審公判が23日、大阪高裁(福崎伸一郎裁判長)で再開された。
凶器となった犬のリード(散歩用ひも)などのDNA型鑑定で、森被告と一致するものは検出されなかった、
検察側の立証はいっそう厳しくなった。
鑑定は母子の着衣、
バスマットなど10点について実施し、いずれも森被告と一致する型は検出されなかった。
次回9月13日に双方が弁論を行い結審する。
まゆみさんの首をリードで絞め、長男瞳真ちゃんを浴槽に沈めて殺害したなどとして起訴された。
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No.12 主 牛乳
16/08/02 16:59:06
>>10
被告DNA型、不検出…検察、有罪立証困難
検察が被害女性から採取された微物のDNA型鑑定を独自に実施した結果、殺人罪などに問われた大阪刑務所刑務官、森健充(たけみつ)被告(59)=休職中=と一致する型が検出されなかった。
検察は鑑定で「新証拠」を求めたが、有罪立証はより難しい状況になった。
控訴審は、6月の公判で次回の9月
13日に結審することが決まった。
だが、大阪高検は独自の鑑定を大阪府警の科学捜査研究所に要請したことを明らかにし、新証拠が出た場合は審理継続を求める方針も示していた。
独自鑑定の対象は、義理の息子の妻、森まゆみさん(当時28歳)の遺体に付着した多数の皮膚片など。
精度が高い新たな方法で鑑定を進めたが、被告のDNA型は検出されなかった。
被告は2002年4月、まゆみさんと長男の瞳真(とうま)ちゃん(当時1歳)を殺害し、2人の自宅マンションを放火したとして起訴された。
関与を裏付ける直接証拠はなく、裁判では状況証拠の評価が最大の焦点になっている。
差し戻し前の1審は無期懲役、2審は死刑を言い渡した。
最高裁が1、2審を破棄し、大阪地裁の差し戻し審で無罪判決が出ている。
森被告は一貫して無罪を主張。
差し戻し後の控訴審で、検察側は、凶器とされた犬の散歩用のひもなど計10点のDNA型鑑定を実施したが、森被告と一致するDNA型は検出されなかった。
◇大阪・平野の母子殺害放火事件
2002年4月
14日夜、大阪市平野区のマンション一室が全焼。
室内から絞殺された住人の森まゆみさん、浴槽では水死させられた長男の瞳真ちゃんの遺体が見つかった。
大阪府警はこの年の11月、まゆみさんの義父の森健充被告を殺人の疑いで逮捕。
翌12月、現住建造物等放火容疑で再逮捕した。
マンション階段の灰皿から採取されたたばこの吸い殻から被告のDNA型が検出された。
重要な状況証拠とされたが、最高裁は
「事件日よりかなり前の吸い殻の可能性が否定できない」とし、審理を大阪地裁に差し戻した。
毎日新聞
2016年8月2日