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筑前煮
7年前、東近江市の小学校で女の子が木登りをしていた際に転落し、頭の骨を折るけがをした事故について学校が転落防止の義務を怠ったとして東近江市を訴えていた裁判で市が解決金を支払うことで和解が成立しました。
平成21年、東近江市立八日市北小学校で、始業前に5年生の女の子が複数で校庭の木に登っていた際に転落し頭の骨を折るなどの大けがをしました。
この事故の4年後、女の子は、転落は別の児童に木を揺さぶられたためで、学校も転落防止の義務を怠ったなどとして、東近江市と児童の両親におよそ7500万円の損害賠償を求める訴えを大津地方裁判所彦根支部に起こしていました。
この裁判で裁判所はことし5月、解決金として
▼東近江市が2800万円
▼児童の両親が200万円
を支払う和解案を勧告し、それぞれ勧告を受け入れて15日和解が成立しました。
東近江市は「金額などを総合的に判断し、妥当な和解案だと判断した」としています。
6月15日 NHK
《古トピ》
木登り事故起きた元小学校長に、不起訴不当議決
読売新聞 1月16日(木)11時28分配信
滋賀県東近江市の市立八日市北小で2009年、校庭の木から女児が落ちて重傷を負う事故があり、県警から業務上過失傷害容疑で書類送検され、大津地検が不起訴とした当時の校長(62)について、大津検察審査会は不起訴不当と議決した。
議決は昨年12月18日付。
議決書などによると、09年7月17日、校庭の木に登っていた女児は2・3メートルの高さから落下し、頭の骨を折る重傷を負った。
議決書では、同小では事故前から木登りの途中にけがをする児童が相次いでおり、元校長は、児童がけがをする可能性を認識していた、と指摘した。
さらに、元校長は落下した場合に備えて地面の危険な障害物を取り除く対応はしていたが、各教員らに木登りが危険な行為との指導を徹底していなかったことなどを踏まえ、「校長には事故を防ぐ管理・監督責任があった」としている。(14/01/16)
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