• No.14 コッペパン

    16/06/15 19:13:15

    元保育施設長に懲役10年

    時事通信 [6/15]

    宇都宮市の認可外保育施設「託児室といず」で2014年7月、宿泊保育中だった当時9カ月の女児を、医師の適切な診察を受けさせず放置し、熱中症で死亡させたなどとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元施設長木村久美子被告(59)の裁判員裁判の判決が15日、宇都宮地裁であった。

    佐藤基裁判長は「危険かつ冷酷で悪質。
    保育士としての使命に反する」などと述べ、求刑通り懲役10年を言い渡した。

    佐藤裁判長は、当時の女児の容体について
    「水便が続き、38度を超える高熱を出すなど体調は明らかに異常で、予断を許さない状況にあったことは明らか」と指摘。

    「保護を要するとは思わなかった」とした弁護側主張を退け、「保護者の信頼を著しく裏切った刑事責任は非常に重い」と述べた。
    判決によると、木村被告は14年7月、女児に発熱などの症状があるのを認識していたにもかかわらず放置し、熱中症で死亡させた。

    13年4月には、別の幼児2人に毛布を巻き付け、ひもで縛る暴行を加えた。

    閉廷後、栃木県庁で記者会見した女児の父親は「娘に『無念を晴らすことができたよ』と報告したい。
    娘の死を無駄にしないためにも、保育施設の抜き打ち検査などについて訴えていきたい」と語った。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。