• No.349 コーヒー牛乳

    16/05/21 12:29:39

    容疑者(32)が
    「遺体はスーツケースに入れて運んだ」と供述している。

    遺体はうるま市の北約20キロの同県恩納(おんな)村の雑木林で発見されており、県警は発覚を免れようとスーツケースに入れて運んだとみている。

     使用車両の内部からは女性の血痕やDNA型も検出された。
    遺体が見つかった現場には女性の衣類は残っていたが、スマートフォンなどの所持品は見つかっておらず、県警は付近などを捜索している。


    ◇最後の別れ 
     防衛相らも参列へ

     被害者の会社員女性(20)の葬儀が21日、名護市の葬祭場で営まれる。


    ◇米紙WP取材

     容疑者(32)の母親(63)は米紙ワシントン・ポストの電話取材に「(息子のことを)心配し、動揺している」と語った。

     ニューヨーク在住の母親は容疑者と約2年間連絡を取っておらず、19日に日本の警察から電話を受けて逮捕を知ったという。

     母親は「(刑務所に)入ったままになってほしくない。出てきてこの問題を解決し、私の元に帰ってきてほしい」と述べた。

    容疑者が2007~14年に米海兵隊に所属していたことも明らかにした。

     容疑者と同姓同名の人物は米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「リンクトイン」に、07年7月から14年9月まで米軍で勤務した自身の職歴や、沖縄県在住で日本語は「あいさつレベル」との情報を投稿していた。

     メリーランド大ユニバーシティーカレッジ校の関係者によると、容疑者と同じ名前の人物が通った記録がある。


    ◇再発防止要求へ

     政府は、米軍関係者が逮捕された沖縄県うるま市の死体遺棄事件が、基地問題に波及することを懸念している。

    駐留米軍への沖縄県民感情がさらに悪化すれば、普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に影響するのは必至。

    主要国首脳会議
    (伊勢志摩サミット)に合わせて行われる日米首脳会談でも、安倍晋三首相がオバマ大統領に直接、綱紀粛正と再発防止を求める方針だ。

     首相は20日、
    「非常に強い憤りを覚える。今後、徹底的な再発防止など厳正な対応を米国側に求めたい」と記者団に語った。

    菅義偉官房長官は記者会見で「こうした事件が二度と起こらないよう、ありとあらゆる機会を通じ米側に対応を求め続けたい」と強調した。

     政府は20日、
    菅氏や岸田文雄外相、中谷元(げん)防衛相ら沖縄関係閣僚による会議を急きょ開催。

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