• No.1302 牛乳

    16/05/05 06:49:21

    熊本県は、熊本地震による住宅の全半壊が県内で3万1025棟になったと発表した。

    県は先月末、仮設住宅を4200戸供給する計画を発表したが、算出の根拠となる全半壊棟数が、当初想定していた8000棟の4倍近くに膨らんだことになる。仮設住宅が不足する可能性が高いことから、県は必要戸数を精査し、増設を検討する。

    県は4月14日の「前震」1週間後に約1万棟の損壊を確認し、一部損壊を除く約8000棟を全半壊と推定。供給計画を作るに当たっては、2011年の東日本大震災後の岩手県を参考に、自宅が全半壊した世帯のうち35%が仮設住宅を必要とする、と見積もった。

    その結果、プレハブ仮設の建設数を2100戸と算出。民間のアパートなどを借り上げて無償提供する「みなし仮設」は、準備可能な全2100戸を確保することとし、先月末、計143億円を予算措置した。

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