グレープフルーツ
神戸新聞NEXT 3月9日 23時58分配信
中毒症状を引き起こす液体を酒に混ぜて夫を殺害しようとしたとして、兵庫県警捜査1課と西宮署などは9日、殺人未遂の疑いで、西宮市今津巽町、無職大川房子容疑者(48)を逮捕した。夫は意識不明の重体という。
逮捕容疑は3月初旬、自宅で燃料などに使われるアルコールの一種「メタノール」を夫(59)が飲む酒に混入させ、殺害しようとした疑い。大川容疑者は「燃料用アルコールは飲ませたが、殺害は企てていない」と話しているという。
県警によると、同月6日夕、夫は体調不良から神戸市北区の病院で診察を受けたが、その後に容体が急変。転院先の同市中央区の病院から7日、「メタノール中毒の可能性がある患者がいる」と県警に連絡があり、経緯を調べていた。メタノールは日常生活では検出されない量だったという。
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~1件 ( 全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.24 コッペパン
16/05/06 03:51:16
>>23 続き
ある捜査幹部は
「犯行に至る明確な動機やきっかけがあったというより、妻の積もりに積もった不満が爆発したという方が近いのではないか」と指摘。
一方、同じ妻子がいる境遇からは「自分自身、特に理由がなくても妻に腹が立つことがしょっちゅうある。
明確なきっかけや動機がなくても、相手をこっそり懲らしめてやりたいという心理が働くのが夫婦なんじゃないですかね」と意味深(いみしん)に語った。
「女は怖い」の声多数
晩酌で妻が出した酒に毒が入っているとは、いくら夫婦仲が悪くても予想するのは不可能だろう。
妻の隠れた悪意が事件に発展した例はほかにもある。
兵庫県内では2月、夫(33)が自宅で入浴中、隣の脱衣所で硫化水素を発生させ、夫を自殺に見せかけて殺そうとした妻
(32)が殺人未遂容疑で逮捕される事件が起きた。
捜査を担当したのは、今回と同様、捜査1課。
同課捜査員の1人は
「ドラマの世界のような事件が2つも起きて、嫁を怖いと思うようになった。
女性不信になりそうだ」とこぼす。
一方、ネット上では
メタノール事件を受けて、
「人ごとではない」
「俺は大丈夫だろうか」などと既婚男性を
中心に不安の声が上がった。
連続青酸死事件の筧千佐子被告(69)の例を出すまでもなく、女性が夫や交際相手を?毒殺?する事件はたびたび起きる。
犯罪心理に詳しい新潟青陵大の碓井真史教授(社会心理学)は「腕力のない女性は、相手の反撃を避けることができる毒物を使った犯罪を起こす傾向が男性よりも強い」と指摘。
「燃料用アルコールは誰でも簡単に購入できる。
模倣犯が生まれやすく、購入に規制をかけるような対策も検討する必要があるのではないか」と話している。
返信