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新婦の母、黒留袖を着るべき?
16/03/02 19:14:58
<川崎・中1殺害>無職少年、傷害致死認める 川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年、上村(うえむら)遼太さん(当時13歳)を仲間2人と共謀して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた無職少年(18)=事件当時17歳=は2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で自身の関与について「間違いない」と認めた。一方で、仲間の一人の職業不詳の少年(18)については「切ったのは見ていない」と述べた。【松浦吉剛、水戸健一】 ◇弁護側「悪質性低い」 起訴状によると、無職少年は2015年2月20日午前2時ごろ、リーダー格の少年(19)=殺人罪などで懲役9年以上13年以下が確定=や職業不詳の少年=傷害致死罪で起訴=とともに、河川敷で上村さんの首などをカッターナイフで切りつけ、出血性ショックで死亡させたとしている。 検察側は冒頭陳述で、無職少年が2月19日夜、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で上村さんから「何やってるんですか?ヒマです」などと連絡を受け、上村さんに怒りや不満を抱いていたリーダー格の少年らと一緒にいることを隠して呼び出したと指摘。「リーダー格の指示で上村さんの首を複数回切っており、殺害後に仲間2人と事件について口外しないよう話し合っていた。悪質性、凶悪性を考えれば刑事処分が相当」と強調した。 一方、弁護側は冒頭陳述で「リーダー格の少年の指示の影響が大きく悪質性は低い。深い傷も負わせておらず、残忍性も認められない」と指摘。少年を家裁に再度移送したうえで少年院に収容し、社会復帰させるべきだと主張した。 無職少年は短髪で、白色シャツに紺色の上着姿で入廷。正面を見詰めたまま表情を変えずに、冒頭陳述に聴き入った。裁判に被害者参加した上村さんの遺族は、鋭い視線で無職少年を見詰めた。7日まで4日間の審理が続き、評議を経て判決が言い渡される予定。 職業不詳の少年は、公判前整理手続きが続いており公判期日は決まっていない。 ◇少年たちの供述食い違い 無職少年は事件に関与した3人の中で、最も上村さんと親しかったとされる。起訴される前に開かれた少年審判では「リーダー格の少年と一緒にいる事実を隠して上村さんを呼び出した」とされたが、少年たちの供述には食い違いもあり、真相が不明確な面がある。 検察側はリーダー格の少年の公判で、無職少年が事件直前に上村さんとラインで連絡を取り合って川崎市内のレンタルビデオ店で落ち合った後、他の2少年と合流したと説明。「少年審判では『(リーダー格から)一緒にいることを内緒にするように言われた』と述べた」と指摘した。これに対し、リーダー格の少年は「内緒にするようにとは言っていない。みんなで飲もうと思った」と反論した。 また検察側は、リーダー格の少年が「(上村さんが)最近、調子に乗っているからぶっ飛ばす」と話したことに対し、無職少年が合流前に上村さんを守ろうとするようなラインを送信したとしたが、リーダー格の少年は「よく覚えていない」と話した。 無職少年は上村さんに財布を贈るほど親密だった。捜査段階では「リーダー格の少年を止めればいいし、話し合えばいいと考えて上村さんを呼び出した」と供述していたとされる。一方で、リーダー格の少年から「カッターで切りつけた回数は3人の中で一番多かった」とも指摘されている。【松浦吉剛】
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No.492 主 匿名
16/03/02 19:14:58
<川崎・中1殺害>無職少年、傷害致死認める
川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年、上村(うえむら)遼太さん(当時13歳)を仲間2人と共謀して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた無職少年(18)=事件当時17歳=は2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で自身の関与について「間違いない」と認めた。一方で、仲間の一人の職業不詳の少年(18)については「切ったのは見ていない」と述べた。【松浦吉剛、水戸健一】
◇弁護側「悪質性低い」
起訴状によると、無職少年は2015年2月20日午前2時ごろ、リーダー格の少年(19)=殺人罪などで懲役9年以上13年以下が確定=や職業不詳の少年=傷害致死罪で起訴=とともに、河川敷で上村さんの首などをカッターナイフで切りつけ、出血性ショックで死亡させたとしている。
検察側は冒頭陳述で、無職少年が2月19日夜、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で上村さんから「何やってるんですか?ヒマです」などと連絡を受け、上村さんに怒りや不満を抱いていたリーダー格の少年らと一緒にいることを隠して呼び出したと指摘。「リーダー格の指示で上村さんの首を複数回切っており、殺害後に仲間2人と事件について口外しないよう話し合っていた。悪質性、凶悪性を考えれば刑事処分が相当」と強調した。
一方、弁護側は冒頭陳述で「リーダー格の少年の指示の影響が大きく悪質性は低い。深い傷も負わせておらず、残忍性も認められない」と指摘。少年を家裁に再度移送したうえで少年院に収容し、社会復帰させるべきだと主張した。
無職少年は短髪で、白色シャツに紺色の上着姿で入廷。正面を見詰めたまま表情を変えずに、冒頭陳述に聴き入った。裁判に被害者参加した上村さんの遺族は、鋭い視線で無職少年を見詰めた。7日まで4日間の審理が続き、評議を経て判決が言い渡される予定。
職業不詳の少年は、公判前整理手続きが続いており公判期日は決まっていない。
◇少年たちの供述食い違い
無職少年は事件に関与した3人の中で、最も上村さんと親しかったとされる。起訴される前に開かれた少年審判では「リーダー格の少年と一緒にいる事実を隠して上村さんを呼び出した」とされたが、少年たちの供述には食い違いもあり、真相が不明確な面がある。
検察側はリーダー格の少年の公判で、無職少年が事件直前に上村さんとラインで連絡を取り合って川崎市内のレンタルビデオ店で落ち合った後、他の2少年と合流したと説明。「少年審判では『(リーダー格から)一緒にいることを内緒にするように言われた』と述べた」と指摘した。これに対し、リーダー格の少年は「内緒にするようにとは言っていない。みんなで飲もうと思った」と反論した。
また検察側は、リーダー格の少年が「(上村さんが)最近、調子に乗っているからぶっ飛ばす」と話したことに対し、無職少年が合流前に上村さんを守ろうとするようなラインを送信したとしたが、リーダー格の少年は「よく覚えていない」と話した。
無職少年は上村さんに財布を贈るほど親密だった。捜査段階では「リーダー格の少年を止めればいいし、話し合えばいいと考えて上村さんを呼び出した」と供述していたとされる。一方で、リーダー格の少年から「カッターで切りつけた回数は3人の中で一番多かった」とも指摘されている。【松浦吉剛】
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