元横綱・北の湖理事長が死去 へのコメント(No.47

  • No.47 匿名

    15/11/21 08:38:13

    NHKの詳細記事。長文なので後半は省略。

    元横綱 日本相撲協会の北の湖理事長が死去
    11月20日 20時28分

    大相撲の元横綱で日本相撲協会の北の湖理事長が20日夜、直腸がんと多臓器不全のため、福岡市内の病院で亡くなりました。62歳でした。

    北の湖理事長は昭和28年に北海道壮瞥町で生まれ、昭和42年に初土俵を踏みました。
    立ち合いの強烈な当たりや左四つからの力強い右の上手投げで白星を重ね、昭和49年に史上最年少となる21歳2か月で第55代横綱に昇進しました。
    横綱・輪島と白熱した対戦を繰り広げて「輪湖時代」と呼ばれ、歴代5位となる24回の優勝を成し遂げました。

    今の東京・両国の国技館で初めて開かれた昭和60年の初場所を最後に、現役を引退しました。

    引退後は元横綱の大鵬に次いで2人目の一代年寄の名跡を認められ、北の湖親方として新たに相撲部屋を設け力士を育てました。

    平成14年には日本相撲協会の理事長に就任し、力士の大麻問題などを受けて平成20年に辞任したあと、平成24年から再び理事長を務めていました。

    しかし、大腸などの病気のため入院と手術を繰り返すようになり、ことし7月の名古屋場所は腎臓に尿がたまる病気で途中で帰京しました。

    北の湖理事長は今月8日から福岡市で行われている九州場所で、19日まで連日、会場の福岡国際センターに出勤し、報道陣の取材に応じていました。

    しかし、腰痛を訴えて初日恒例の協会あいさつは代行者を立てるなど、人の支えなしで1人で歩くのは難しい状態でした。

    また、腰痛のため夜よく眠れていないことをみずから明かすなど、体調の悪さは隠せない様子でした。

    20日朝、体調を崩して救急車で福岡市内の病院に運ばれ、夜、直腸がんと多臓器不全のため亡くなりました。


    以下略。

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