• No.136 匿名

    15/11/11 11:49:52

    (東スポWeb)長文

    “側溝男!”の
    変態哲学

    ヘンタイが、また御用となった。

    筋金入りの「ローアングル・マニア」だ。
    今回で2度目の逮捕となったが、専門家は「3度目」を懸念している。

     現場となった側溝は阪急電鉄神戸線
    「岡本」駅とJR東海道本線「摂津本山」駅の中間にある。

    閑静な住宅街であると同時に、近くにはお嬢様学校と呼ばれる女子大もあり、学生の街としても知られる。

    そのため、朝は通勤、通学する女性が非常に多い。

     発覚の経緯は衝撃的だった。

     側溝のそばには郵便局があり、ほぼ真上にはポストも設置されている。

    女性は通勤のために歩いていると鉄ぶたから出ている髪の毛に気づいた。

    落ちているウイッグだと思い近づいてみると、鉄ぶた越しに容疑者と目が合った。
     捜査関係者は
    「上からのぞき込んだら目が合った。
    相当ビックリしたと思うで」と女性の気持ちを代弁する。

    当時、女性はヒザ丈ほどのワンピースを着用しており、スカートの中を見られたと思い、警察に通報した。

     潜んでいた側溝は雨水を流す土管につながっており、鉄ぶたは手で簡単に開く構造になっている。

    その中に入って寝転ぶような格好でスマホ片手に真上を歩く女性のスカートの中を見ていた。

     2年前も今回同様に側溝に潜み、わずか縦2センチ、横
    10センチほどののぞき穴から上を見ていた。

    当時は「百円玉を落としたので捜していた」とありえない言い訳をして容疑を否認していたが、2度目の事情聴取で認めた。

    続く

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返信コメント

  • No.137 匿名

    15/11/11 11:53:25

    >>136 続き

     さらに驚きなのが供述内容だ。

     「生まれ変わったら道になりたい」
    と話していた。

    側溝の中に何時間いても耐えられる筋金入りのローアングル・マニアの話だけにネット上でも話題になった。

    「哲学者みたいな変態だな」
    とまで言われた。

    捜査関係者も「なにをロマンチックなこと言っとんねんという感じやね」とあきれ果てていた。

     2度目の犯行に犯罪心理学者の北芝健氏は「犯罪者が警察と法をナメている」と語る。

    まず
    「側溝の中に横たわっても警察が発見できないだろうという軽視から犯行をしている」と指摘する。

     また、迷惑防止条例違反などでの初犯は軽微な罰則になることが多く、犯行を重ねることも多い。

    「5時間も側溝の中にいることができるぐらいの体力もあるわけですから、栄養状態もいい。飢餓状態なら、性犯罪なんてできないですから。
    欧米ではわいせつ目的なら、かなり重い罪になるけど、日本ではすぐに放されてしまう。容疑者にとっては住みやすい国になっている。
    すぐにネットなどで画像を見ることができる。すると生のスカートの中の現物のパンツを見たくなる。これは3回目もあるかもしれない」
    と北芝氏。

     ここまでのヘンタイ男につける薬はないだろうが、一生懸命育てた両親のことを思うと、気の毒すぎる!?

    平井泰臣容疑者が
    潜んでいた側溝

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