• No.45 匿名

    15/10/02 14:48:15

    >>26
    続き
    美咲は、男の腕を強引にはらいのけ睨み付けた。
    美咲「私をご指名してくださる、お客様は皆さん大切な方ですよ。すいませんが、あなたが
    お帰りいただけますか?」

    男「は?なに怒ってんの~。指輪でも、鞄でも、金でもやるよ。金がほしいんだろ。」

    男は、札束を美咲に投げつけた。


    美咲「そんな汚い金なんかいらない。バカにすんなよ。金持ちのボンボンに私のなにが
    わかるんだよ!」

    美咲が男を睨み付けた。


    「へぇ~、俺、気が強い女、わりと好きだわ。
    ますますお前が気に入ったんだけど。
    どうしたら、お前は俺の相手してくれんの?」

    おっさん「ごめん。美咲ちゃん。今日は気分悪いから帰るわ!!」

    おっさんは男を睨み付けてお金を払って帰った。

    男「よし!!くそじじい帰ったし、俺の相手しろよ。」

    美咲(なんなんだ…こいつ、腹立つな…。)

    その時、クラブのママが現れた。

    「美咲ちゃん、ちょっと…」

    ママが美咲を呼びつけた。



  • No.48 匿名

    15/10/02 15:17:08

    >>45
    つづき
    美咲「なんですか?」
    ママ「他の子から、変なお客様がいるって聞いたけれど、大丈夫?私がお相手しましょうか?」

    美咲(あんな…腹立つ客をママに押し付けるのは申しわけないな…)

    美咲「大丈夫です。あの方、私がご指名みたいだし。上手く帰します。」

    ママ「そう?ごめんね…。じゃあ、私お客様お待たせしてるから…頼むわね…」

    そう言ってママはほかの席に戻っていった。

    美咲「お待たせいたしました。どうぞ」

    美咲(適当におだてて早く帰そう…。)

    男「べつに…。俺のこと名前で呼べよ。
    翔太だ」

    そう言って、翔太は美咲を見て微笑んだ。

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返信コメント

  • No.49 匿名

    15/10/02 15:56:56

    >>48
    美咲(顔だけは、たしかにいい。他の子達も
    チラチラこの人見てるし…。でも、私は
    性格の悪い男なんてごめんだけどね…。)

    美咲「翔太様とお呼びしたらいいですか?」

    翔太「さっきみたいに強気で話せば。
    そのほうがあんた面白いけど…」

    そう言って翔太は、美咲の隣に座り
    肩を抱いた。
    美咲は、それをはらいのける。

    美咲「うちの店はそゆう店じゃないし、あなたのことまだなにも知らないし、そうゆうことは
    止めていただけますか。」

    美咲はツーンと横を向いて言った。

  • No.57 匿名

    15/10/03 06:37:30

    >>48
    私がご指名→×
    私をご指名ね

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