• No.14 匿名

    15/10/02 13:30:11

    少し続きです(´・ω・`)
    「人気が一番あるのは美咲さんですけど…彼女をご指名でしょうか?」

    「美咲って誰だよ。どこにいるの?」

    「彼女です」

    ホステスは、美咲を指さした。

    赤西仁似の彼は美咲に近づき、強引に腕をひっぱる。
    「お前かー。まぁまぁじゃん。俺の相手しな。」

    「すいません。今、他のお客さまのお相手中ですので。」

    美咲(なに…この偉そうなキャク。顔はよさそうだけど…嫌いなタイプだわ…。)
    嫌な顔になりそうになったが、

    美咲(いかん。いかん。私はプロだ。)

  • No.26 匿名

    15/10/02 13:48:08

    >>14
    続き

    美咲「すいません…。大事なお客様のお相手中なので…」

    赤西仁似の男、客の顔じろっと見て笑う。

    「はぁ?このじじいがどこが大事な客だよ?
    どうせ金目当てだろ?金ならいくらでも
    やるし…こいよ…。なんなら場所変える…?」

    彼はニヤっとして美咲を見た。

    おっさん「おい!美咲ちゃんが困ってるだろ。
    なんなんだよ…。お前!!」

    「ちっ…うるせーじじいだな。殴られたくなきゃ帰れよ。」


    ここまで考えました…(´・ω・`)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.28 匿名

    15/10/02 13:49:50

    >>26
    ジジイは変なおじさんを踊り出した。
    まで書いてよ。

  • No.45 匿名

    15/10/02 14:48:15

    >>26
    続き
    美咲は、男の腕を強引にはらいのけ睨み付けた。
    美咲「私をご指名してくださる、お客様は皆さん大切な方ですよ。すいませんが、あなたが
    お帰りいただけますか?」

    男「は?なに怒ってんの~。指輪でも、鞄でも、金でもやるよ。金がほしいんだろ。」

    男は、札束を美咲に投げつけた。


    美咲「そんな汚い金なんかいらない。バカにすんなよ。金持ちのボンボンに私のなにが
    わかるんだよ!」

    美咲が男を睨み付けた。


    「へぇ~、俺、気が強い女、わりと好きだわ。
    ますますお前が気に入ったんだけど。
    どうしたら、お前は俺の相手してくれんの?」

    おっさん「ごめん。美咲ちゃん。今日は気分悪いから帰るわ!!」

    おっさんは男を睨み付けてお金を払って帰った。

    男「よし!!くそじじい帰ったし、俺の相手しろよ。」

    美咲(なんなんだ…こいつ、腹立つな…。)

    その時、クラブのママが現れた。

    「美咲ちゃん、ちょっと…」

    ママが美咲を呼びつけた。



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