姫路城にドローン衝突、大天守の窓枠に傷

匿名

匿名

15/09/19 15:10:05

 19日午前6時15分頃、兵庫県姫路市の世界遺産・姫路城の大天守6階南面に、小型無人機「ドローン」が衝突するのを巡回中の市職員が目撃。

 ドローンはそのまま大天守の5階の屋根上に落ちた。

 姫路城管理事務所によると、しっくい壁や屋根瓦などに被害はなかったが、窓枠にプロペラが衝突した際にできたとみられる傷がついていたという。

同事務所は県警姫路署に届けた。

 同事務所によると、姫路城管理条例の第5条の「禁止事項」に「城の保存に支障を及ぼす行為」とあり、城周辺でのドローンの飛行を禁止している。

窓枠に複数の傷

 国宝に指定されている、5階屋根に落ちていたドローンを回収した。

けが人はなく、城は通常通り入城できる。
 兵庫県警姫路署に通報したが、誰が操縦していたのかは分かっていない。

YOMIURI ONLINE

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.6 匿名

    15/09/19 15:55:03

    時事通信 [9/19]

    国宝姫路城の大天守にドローンが衝突したと110番があった。

    署は文化財保護法違反などの疑いで捜査を進める。

    警備員が巡回中、南から北に飛行するドローンを発見し、大天守6階に衝突するのを目撃。

    現場を確認したところ、大天守5階の屋根のひさし部分にドローンが引っ掛かっていたという。

    窓枠の水切り銅板に傷。

  • No.9 匿名

    15/09/19 17:55:38

     衝突したドローンは
    直径約40センチで、プロペラが4つあり、カメラが搭載されていた。

    (9/19)日テレNEWS24

  • No.11 匿名

    15/09/19 19:29:24

    毎日新聞

    大天守6階南面(地上約35メートル)に衝突するのを警備員が目撃。

    市の姫路城管理事務所によると、窓枠の水切り銅板に、衝突でできたとみられる約1~5センチの擦り傷5カ所が見つかった。

     銅板は雨などが室内に入り込むのを防ぐために、戦後の修理の際に窓に取り付けられた付属物。

    漆喰(しっくい)壁や屋根瓦などの被害は確認されていない。
    警備員が城に接近して南から北へ飛行するドローンを地上から見つけた直後、「バチーン」という衝突音を聞いたという。
    管理事務所は「国宝の城がドローンで傷ついたのは初めてではないか」と話している。

     2013年以降、ドローン飛行の目撃情報が約15件あり、市は自粛を呼びかけてきた。

    今後、大天守や三の丸周辺の飛行を禁止するとしている。

  • No.14 匿名

    15/09/20 12:46:19

    読売新聞

    大天守の屋根に落下したドローンと、
    搭載していたカメラ
    (左下)=姫路城管理事務所提供

  • No.15 匿名

    15/09/20 21:37:53

    NHK

    20日朝になって、北九州市に住む49歳の会社役員の男性が京都市内の警察署に出頭し、ドローンの衝突について「私がやったことに間違いない」などと説明したということです。
    男性は「写真を撮影して、雑誌に載せるためにドローンを飛行させたが途中で見失った。当時は衝突させた認識はなかった」と話しているということで、ドローンを操縦するためのコントローラーも所持していました。

    警察は、文化財保護法違反などの疑いもあるとみて男性から任意で事情を聴き、ドローンが衝突した経緯などを調べています。

     滞在先の京都府内の警察署に出頭してきたという。

    衝突で擦過痕がついた大天守の窓周辺を調べる兵庫県警の捜査員

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  • No.17 匿名

    15/09/20 22:36:49

    毎日新聞

    県警は姫路城管理条例違反や文化財保護法違反の疑いもあるとみて任意で事情を聴いている。

     県警生活環境課によると、男性は同日午前7時25分ごろ出頭。

    インターネットのニュースで衝突を知ったといい、「ボタンを押しても戻らず、堀に落ちたと思った。城を傷つけたとは思わなかった」と説明しているという。

     ドローンを飛ばした目的について「国内の世界文化遺産を空から撮影し、雑誌に投稿するつもりだった」と説明。

    京都や奈良でも撮影する予定で、代わりのドローンも購入していたという。

     今月19日早朝、ドローンが大天守6階南面に衝突するのを警備員が目撃。

     管理条例は「城の保存に支障を及ぼす行為」を禁じており、違反した場合、8000円以下の罰金が科される。

  • No.18 匿名

    15/09/20 22:50:09

    毎日新聞

    盛り上がりに冷や水
    ドローン衝突に憤り

     恐れていた事態が現実に--

    城管理事務所の石川博樹所長らは「非常に残念。平成の修理を終えて市民一丸で盛り上がっていたのに、水を差された形だ」と憤る。

    市は今後、国が誇る文化財の保護へ新たな監視方法を模索することになる。

     姫路城は大手門内の三の丸広場までは開放されている。

    市職員が夜間や早朝に定期的に巡回しており、2013年以降、観光客の通報や市職員の発見などで約15件の目撃情報があった。

    一方で、今年5月の大型連休明け以降、目撃情報はなかった。
     初めて飛行物体が城に衝突したことで、監視強化が改めて議論されそうだ。

    姫路城管理条例は
    「城の保存に支障を及ぼす行為」を禁じているが、施行時にドローンを想定していないため、市も飛行自粛要請にとどまっていた。

    今後は飛行禁止を打ち出していく。

     だが、ドローンの飛行距離や操縦範囲は広く、操縦者が城外にいる場合も城まで飛ばせる上、周辺で飛ばして見失った場合も城に誤って衝突する可能性がある。
    市関係者は「一帯すべてを監視することは難しい」と話している。

    操縦者は文化財保護の意識を強く持ち、厳格にルールを守ることが求められる。

    衝突したドローン

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