• No.18 匿名

    15/09/20 22:50:09

    毎日新聞

    盛り上がりに冷や水
    ドローン衝突に憤り

     恐れていた事態が現実に--

    城管理事務所の石川博樹所長らは「非常に残念。平成の修理を終えて市民一丸で盛り上がっていたのに、水を差された形だ」と憤る。

    市は今後、国が誇る文化財の保護へ新たな監視方法を模索することになる。

     姫路城は大手門内の三の丸広場までは開放されている。

    市職員が夜間や早朝に定期的に巡回しており、2013年以降、観光客の通報や市職員の発見などで約15件の目撃情報があった。

    一方で、今年5月の大型連休明け以降、目撃情報はなかった。
     初めて飛行物体が城に衝突したことで、監視強化が改めて議論されそうだ。

    姫路城管理条例は
    「城の保存に支障を及ぼす行為」を禁じているが、施行時にドローンを想定していないため、市も飛行自粛要請にとどまっていた。

    今後は飛行禁止を打ち出していく。

     だが、ドローンの飛行距離や操縦範囲は広く、操縦者が城外にいる場合も城まで飛ばせる上、周辺で飛ばして見失った場合も城に誤って衝突する可能性がある。
    市関係者は「一帯すべてを監視することは難しい」と話している。

    操縦者は文化財保護の意識を強く持ち、厳格にルールを守ることが求められる。

    衝突したドローン

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