• No.1897 匿名

    15/09/21 12:32:29

    >>1886
    抑止力として機能するか否かは相手次第だから、効果は未知数。ただ、この安保法制だけで効果があるだなんて誰も思ってないと思うよ。

    日本の防衛費は約4兆円前後で推移していてほぼ変わらないけど、中国の毎年10%以上増やし続けていて、今年は16兆円。既に4倍の開きがあるの。

    今から日本が防衛費を上げまくったところで追い付かないし、平和主義路線から逸脱するし、そんなに予算割けないし…ってことで、単独防衛(個別的自衛権)するんじゃなく、協力体制の輪の中に入って仲間と協力しあって(集団的自衛権)いこうと言うのが、今回の安保法制の基本的な考え方だね。

    ちょっと強気に出れば譲歩するような無防備で弱々しい日本が、親玉とご近所さんの仲間に入ろうとしてるんだから、そりゃ面白くはない。だから反対もするし、こっちも軍拡すんぞ!と恫喝紛いのこともするよ。
    それに屈してたら、いつまで経っても変わらないし、益々状況は悪くなる。親玉にもご近所にも見捨てられかねないしね。

    まあ、極端な話がどんなに軍拡しあっても互いの軍事力が拮抗していれば逆に安定性をもたらすのよ。
    米ソ冷戦時代のように自分が被る被害を考えて互いが手出し出来ずに睨みあうだけ…ってのは、やはり軍事力が拮抗していたからで、平和っちゃ平和だったのよね。

    今はそのパワーバランスが崩れ、中国が急激に力をつけたことで、とても不安定な状態なの。
    争いはどこか遠くで起きてるんじゃなく、隣国である日本もその脅威にさらされてる当事者なんだから、それから目を背けてないで平和とは何か、国を守るには、家族友人を守るには何をすべきかしっかり考えるべきだと思うよ。

  • No.1901 匿名

    15/09/21 15:17:00

    >>1897
    あなたの意見はその通りだと思う。でも、私は武力で威嚇し合った緊張状態を「平和」とは思わないな。それが国にとっていいか悪いかは別としてね。

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返信コメント

  • No.1902 匿名

    15/09/21 16:03:39

    >>1901冷戦時代を知らないからかな?

    正直、平和ボケが蔓延した時代だよ。つまり身を持って危機を感じることは無かった。安心してボケ~っと過ごせてたんだよ。

    どの時代も国家間の綱引きはある。今で言えば火器を使った戦争は日本はしてない。でも情報戦とかは日々起きている。既に戦争は起きてる。

    それを火器を使った戦争に発展させない事が大事なんじゃない?

  • No.1906 匿名

    15/09/21 18:44:20

    >>1901
    確かに武力で威嚇しあった状態なんて真の平和とは言えないよね。

    冷戦時代は、核開発競争の挙げ句にキューバ危機という核戦争寸前までいった危険な時期もあった。でもね、結局大国同士が互い牽制して数十年も睨みあってただけで戦争には至らなかった。だから「冷戦」と呼ばれてるの。

    そうやって大国同士が睨みあい威嚇しあうっていう武力の均等(パワーバランス)が長い間保たれてたお陰で日本は経済成長出来たし、米の核の傘の下に守られ、日本国民は平和(?)と自由を謳歌してきたのは事実。

    そんなの真の平和じゃないと言っても、戦争がない世界を平和というなら、それも平和の1つの形ではないのかな?

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