• No.2 匿名

    15/09/16 10:09:40

    (続き)

    09年9月、当時の安藤隆春警察庁長官が「弘道会対策」を指示したのを受け、愛知県警は10年4月、「弘道会特別対策室」を新設。ブルーグループへの捜査を本格化した。一連の捜査の中で、グループ代表が、買収した警察官から入手した個人情報を元に、県警幹部を脅迫していたことも発覚するなど世間に衝撃を与えた。

     この事件以降、県警による弘道会への取り締まりは厳しさを増し、繁華街にも予期せぬ“副作用”が及んだという。

     「それまで、弘道会は錦界隈で、『警ら』と称した組員による見回りを行っていた。若い組員と中堅の組員が2人1組になって街を練り歩く。ケンカやもめ事などをいさめるためだが、ブルーグループの事件で警察との対立が深まり、その慣例もなくなった」(先の飲食店関係者)

     何かが起きてもおかしくない土壌のなか、山口組分裂で不気味さは増すばかり。「これ以上、物騒にならないか気が気でない」(同)。誰もが平穏な毎日を願っている。

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