• No.38 匿名

    15/08/14 16:45:57

    NHK 8月14日 13時52分配信
    高架下事件 逮捕から1週間

    長野市の新幹線の高架下で6年前から行方不明になっていた当時19歳の男性が遺体で見つかった事件で、当時17歳の元少年2人が殺人の疑いで逮捕されてから15日で1週間になります。
    逮捕された2人のうち容疑を認めている元少年が供述した場所から殺害に使われたとみられるナイフが見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。

    6年前から行方不明になっていた長野市のスポーツインストラクター、寺澤龍太郎さんは(当時19)今月6日、長野市の新幹線の高架下の地中から白骨化した遺体で見つかりました。
    警察は、いずれも当時17歳だった元少年2人が、6年前、寺澤さんをナイフのようなもので刺して殺害したとして、殺人の疑いで逮捕しています。

    調べに対し2人のうち1人は自分が殺害したと容疑を認めているということですが、その後の調べで、この元少年が事件に使ったナイフを長野市内の寺の近くに捨てたと供述し、供述通りの場所から特徴の似たナイフが見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。
    また、遺体は白骨化しているものの、着ていた服は残されていて、服の胸のあたりに鋭利な刃物で刺したときにあいたような穴が複数あるということです。

    この元少年は警察のこれまでの調べに対し、「自分が男性を殺害し、長野市内の山の中に穴を掘って遺棄した。しかし、野生動物が掘り返して遺体が発見されるとまずいので、高架下のフェンスに囲われた、人が立ち入らない場所に移し、再び穴を掘って遺棄し直した」と供述しているということです。
    さらに、高架下に遺体を移した際には「車で運び遺棄し直すのを母親や仲間に手伝ってもらった」と供述しているということです。

    遺体を遺棄する容疑はすでに時効が成立していて、警察は母親などから任意で事情を聞くとともに、発見されたナイフを鑑定するなど当時の詳しい状況について捜査しています。
    逮捕されたもう1人の元少年は殺人の容疑を否認し、弁護士に対して、「殺害を認めている少年に言われて、自分は少し離れた場所にいた。大声がしたので駆け寄ると、被害者が刺されて倒れていた」と説明しているということです。

    被害者と小学校の時同じクラスだった男性は、「被害者はわんぱくな子で、よく一緒にボール遊びなどをした。今回の事件を聞き、身近でこんなことがあるのかと驚いている」と話していました。

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