• No.1 匿名

    15/06/26 16:39:51

    朝ドラ94作目のヒロインは、父の代わりに家族を守る“中身はオヤジ”の小橋常子(こはし・つねこ)。生前の父が教えてくれた「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを胸に二人の妹と母を守り、女ばかりの常子一家が激動の昭和を駆け抜けていく、小さな家族の年代記となる。
    静岡・遠州の自然豊かな繊維の町でおてんばに育った常子は、12歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなり、妹たちからは“とと姉ちゃん”と呼ばれるように。その後、一家は母方の祖母を頼って上京し、東京・深川の材木問屋に間借りする。厳格だが愛情深い祖母の下、常子たちは戦時中を生き抜き、終戦を迎えると“これからの世の中は女の人たちが幸せにならなきゃいけない”と決意し“女の人のためになる雑誌をつくろう”と家族で小さな出版社を起業する。
    戦後100万部近い販売部数で一世を風靡(ふうび)した生活総合誌『暮しの手帖』の大橋鎭子・花森安治をはじめとする創業者たちの軌跡をモチーフに、女ばかりの家族が、騒々しくけんかをし、助け合いながら、激動の戦前戦後の昭和を強く明るくたくましく生きる姿と、自分たちの生活の中から1冊の雑誌をつくり、戦後の女性の暮らしの復興にあかりをともしていく希望の物語を描いていく。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.8 匿名

    15/08/24 18:04:36

    >>1
    おてんばがおでんやにみえた…

1件~1件 ( 全1件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。