匿名
栃木県那須塩原市の塩原温泉で、自治会が管理する露天風呂で、不適切な行為が行われているとして閉鎖や夜間の利用を中止する例が続いている。
緑に囲まれた沢沿いにあり、観光客にも人気の露天風呂「不動の湯」と「不動の足湯」では、県外ナンバーの車に乗った十数人の男女が定期的に訪れてみだらな行為をしているなどとして、苦情が塩原温泉観光協会などに寄せられていた。
そこで、管理する福渡町内会が6月1日から閉鎖することを決め、入り口のつり橋と脱衣所近くに告知板を貼り出した。田代茂樹会長は「健全化のための苦渋の決断。
塩原温泉の大切な観光資源を守るためやむを得ない」と理解を求めている。
一方、塩原温泉の中心街にある露天風呂「もみじの湯」でも、同様の行為が目撃されたため、管理する古町1、2自治会が夜間の利用を中止している。
29日朝、夫婦で不動の湯を訪れた茨城県つくば市の自営業男性(45)は、看板を見て「この独特の風情が大好きで、年に数回来ており、閉鎖はすごく残念だ」と話していた。
2015年05月30日 09時11分
:www.yomiuri.co.jp
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~1件 ( 全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.58 主 匿名
15/06/06 10:44:03
風紀の乱れを指摘されて1日から閉鎖されている塩原温泉の「不動の湯」(栃木県那須塩原市)について、地元の福渡町内会と塩原温泉観光協会は5日、緊急会議を開き、7月にも市や警察署なども含めて、再開へ向けた対策委員会を結成することを決めた。
不動の湯は福渡町内会が管理している混浴の露天風呂で、管理人などは不在で、清掃料200円を払えば誰でも利用できた。1年ほど前から「男女がみだらな行為をしてビデオ撮影している」などの情報が寄せられ、閉鎖されている。
観光協会役員が、フェイスブックで問題提起したところ、全国の温泉ソムリエなどから、入浴方法や料金徴収、管理方法などのアイデアが寄せられた。
この日の会議で、君島則夫・観光協会長は「不動の湯は、塩原温泉の宝。
早く元に戻し、再び多くの人に来てもらいたい」とあいさつ。
田代茂樹・町内会長も「自治会の努力で健全な混浴文化を守ってきた。抜本的、永続的な解決策が必要」と訴えた。来月初旬にも自治会や行政からなる委員会を設けて、不適切行為をどのように規制するのか、検討していくという。
YOMIURI ONLINE 2015年06月06日 09時22分
返信